自分のスマホを使って注文する「セルフオーダー」よく見かけるようになりませんか?

そう、地味ーに増えているんです。

というのも、


セルフオーダー導入したい!

導入したから見に来て-!


お客様からこんな相談が増えています。

本日もJR上諏訪駅近くにある居酒屋「呑み食い処 ひなた」さんがエアレジオーダーの設定を見せてもらいました。

オーナーの清田さん。

前職はホテルマン、楽しいことが大好き、地域のみんなから愛されている方です。





セルフオーダーを導入したキッカケは、お客様に迷惑がかからないようにすること。

というのも、常に忙しいお店は夫婦2人で切り盛りしていて「すいませーん!」の言葉が聞き取れなくて悲しい気持ちにさせちゃったこと。

もう一つはスタッフさんの移動距離を減らしてお客さまへのサービスを増やしたいことだそう。


あれ?セルフオーダーだとお客様との対話が少なくなってサービスがおちるんぢゃない?


そう疑問を持つ方もいらっしゃるかも知れません。

実は逆なんです。


従来の紙でのオーダーだと、

お客様が「すいませーん!」って呼ぶ。
「はーい!」とスタッフさんが聞きに行く。
「ビール追加ね」とオーダーが入る。
「ビール注文入りました!ありがとうございますー」って叫びながらオーダーをキッチンに伝えに行く。
キッチンがビールを注ぐ。
「おまたせしました-!」スタッフさんがビールを客席まで運ぶ。

こんな感じです。

では、セルフオーダーだとどうでしょうか?

お客様がビールをセルフオーダーで注文する。
キッチンに入る注文をみて「ビール注文ありがとうございますー」って叫ぶ。
キッチンがビールを注ぐ。
「おまたせしました-!」スタッフさんがビールを客席まで運ぶ。


ホールスタッフさんの時間が空いていることが分かります。


この時間をお客さまとの接触に使うことでサービスが向上するという仕組みです。


昔はとても高価だったセルフオーダーも、今は月額15,000円ぐらいから利用出来るようになりました。


小さいお店だか…と、そこで諦めている皆さん、小さいからこそご検討してみて下さい。


お客様、きっと喜ぶと思います。


2020/04/23
居酒屋店主さんとのZOOM飲み会やってみた!
飲食店って「美味しいお酒と料理を楽しむところ」だけではなく、その先の「お客さまの人生を幸せに!」というような思いを持っているお店が多いと思います。それを地で行っているお店の一つ「飲み食い処 ひなた」でこんな無謀なコトにお付き合いいただきました。『店主とお客さまがZOOMで飲み会してみる』今、…



タグ :商工会議所

謎なキャラクターとともに突然発表された「インボイスの激変緩和」




その中の1つ「現在免税である課税売上高1000万円以下の事業者さん」に対する


3年間は消費税2割を収めればOK。




謎キャラくんの説明では


免税事業者からインボイス発行事業者になった方(2年前(基準期間)の課税売上が1000万円以下等の要件を満たす方)

と、記載されています。


これをアホな僕にもわかるように翻訳すると…


◯インボイス登録によって、本来なら消費税の納税を免除されるはずの事業者さんが対象となります。


つまり「免税事業者である」ことが条件となるため、3年の期間のうち1,000万円を超えた場合はこの支援が受けられません。


なぜなら「インボイスによって消費税納税義務者になったのではなく、1000万円を超えたから義務者になった」からです。


具体的な例はこんな感じになります。

令和5年の売上 800万円 → 支援を受けられる(20%)
令和6年の売上1,200万円→支援は受けられない(20%とは限らない)
令和7年の売上990万円→支援を受けられる(20%)

支援を受けられるかどうかは毎年の判定となります。


インボイスに登録すれば、3年間20%納税すればいい、この勘違いが地味に多いのでご注意ください。


タグ :商工会議所

政府や長野県を含めた都道府県、諏訪市を含めた市町村が企業や地域を支援している事業、実は皆さんの税金が財源となっています。

税金は皆さんの生活を守ったり、より豊かにするために政府が預かって、それを実現するために活用しています。

僕は「税金を政府が運用している」と思っているぐらいです。(だから、成功も失敗もある。)


商工会議所も事業者さんと同じように政府から=皆さんの税金を預かり、事業を行っています。


皆さんの税金を預かるわけですから「適正に活用されているか?」を政府がとても厳しく管理します。

厳しく…
一つの事業で、報告書がこんなにも沢山になるぐらいです。



ただ、これはあくまで「事業結果」であって「成果の報告」が含まれていません。
それも含まれると、もっと沢山の量になります。


持続化補助金、もの補助、再構築補助金を報告したことのある事業者さんでしたら、このすさまじい書類の量がわかってくれると思います。


でも、それは「皆さんの税金を預かっている」からです。


報告書を作るたびに、この重要さを身にしみています。

ちなにみ、この規模の報告書を2月初旬までにあと2冊作ります。

が、頑張ります。


タグ :商工会議所

いまや出来ないサラリーマンの代名詞が「休日出勤」です。

そんな僕はこの時期休日出勤マニアになります。

現在は商工会議所が国から受けている補助金の報告書、もう少したつと決算、確定申告支援と続きます。


僕も休日出勤は好きではありません…


ということで、気分を上げるためにちょっと贅沢をすることにしています。


まずは「朝」


純喫茶AMBIRDにお茶をしながら黒鳥オーナーとの話を楽しみに行きます。

最近の僕のお気に入りは「ラテ」

黒鳥オーナーから「ラテは泡は淹れたてが美味しくて、時間が経つとどんどん美味しくなくなっていくから」と教わってから、すぐに飲むようにしたら、これがとてつもなく美味しい!

この一口目にはまってます。




8時ぐらいから仕事をしはじめて、11時30分になるとお昼にでかけます。

今日は、料理に対して手間をカケルことが大好き!料理マゾな ごちそう処きむらさんへ。

日替わり定食とか、差し込みメニューに魚があるとテンションアゲアゲです。

因みの本日はカレイの煮付け。
サイコーでした。




こんな楽しみもある休日出勤。
3月15日までは頑張っていきたいと思います。


何ページもあって、文字ばかりの説明書とか募集要項とか見ただけで嫌になりませんか?

僕は本当にそのタイプです。


読み手側の立場からすると、簡単にわかりやすく書いてくれたらと毎回思うんですが、書き手側(作りて側)の立場からすると、事細かく書いてクレームや問合せを極力少なくしたいことも理解できます。


でも、あくまで読む側が興味をもって読む行動を起こさないと意味が全くありません。


そのためには、まず書き手側の「正しい情報」ではなく、読み手側にとって「必要な情報」を正しく伝える事が大切だと思います。


現在、僕の中ではダントツ書類と要求事項が多いと感じている長野県労働部関係の補助金の相談が沢山来ています。


たった1枚の書類をつくるのに、その中に入っている説明書には、書き手側が伝えたい情報がどっさりと書かれていて、読み手側が「何をしたらいいのか」を読み取ることがとても困難になっています。


そして、説明すると殆どの事業者さんはこう言います。


『えっ、そんな簡単なの?』


その人にとって、必要な情報を正しく届けることで、こんなにもシンプルに事が進むと感じています。


これ、なんとかならないかな…
本当に、なんとかしてほしいです。


ちなみにですが…

国の補助金は改善されてきていて、相談がとても少なくなってきているように感じます。





タグ :商工会議所

税理士さんに認めてもらえない経費がけど、どうなんですか?本当に経費にならないんですか?

こんな相談がたまーにあります。

本日のお客様もそのお一人です。

飛び込みでいらっしゃいました。
アパートを経営されている個人事業主さんです。


顧問税理士にプライベートとアパートの管理で使用している車両に関わる費用を認めてもらえないんです。

それ以外にも、まわりの同業者さんから聞くと経費として計上しているものが税理士が認めてくれないんです。

だから、税理士さんをやめようとおもっていたら、商工会議所で色々教えてくれるよと言われました。


ざっくり、こんな相談内容です。


色々お聞きしていくと、どうも税理士さんの独自ルールがあるようです。
そして、税理士さんは決して意地悪をしているのではなく、事業者さんの事を思って口うるさく言っていることもわかってきました。


「その税理士さん、とても信頼できる方なので続けたほうがいいですよ」


これが僕の答えでした。


顧問料も、先代からのお付き合いがあったせいか、びっくりするぐらいリーズナブルなお値段だし。
事業者さんの要望に応じて細やかに対応してくれています。


どうして僕がそう思ったのかを説明したところ、事業者さん納得してくれました。


では経費を認めてくれないのはなぜか?


それは、経費となる根拠がなかったからです。

例えば、自動車もいつ、どこへ、何のために使ったかの記録がなかったため、税理士独自のルールにあてはめていたんだと思います。
記録さえすれば、根拠が出来るわけなので税理士さんも経費に入れてくれるはずです。

幸い、事業者さんは家計簿を毎日付けられるマメな方です。


記録を付けていくので、経費に入れられますか?


こんな内容で税理士さんと相談してみて下さいとお伝えしました。


説明をしていると、自動販売機で買って、清掃業者さんや大工さんに差し入れた経費とか、差し入れたコンビニのお菓子代等々も計上していないことがわかり、これも記録していくことにしました。


事業者さんからお話を聞いて、顧問税理士さんは事業者さんの事を思ってしっかりと支援していたと僕自身は感じています。
ただ、税理士さんも「こうやってください」といったアドバイスもあってもいいかなーとちょっと思いました。


【追記】
「商工会議所は敷居が高くて怖かった」
これが事業者さんの第一声でした。

帰る頃には
「怖くなく、安心して相談できました。」
こんなお言葉もいただきました。ちょっと嬉しかったです。



タグ :商工会議所

JR上諏訪駅ちかくにある、とても楽しいレスイトラン 大手ワイン食堂びっけ藤森オーナー(びっけさん)は 楽しい事をするのが大好きな、遊びの天才です。

先日、びっけさんのお店によったらびっくり!

奥にある個室がキャンプ場になっているぢゃありませんかー!!





びっけさんいわく、キャンプ好きのお客さまよりも、キャンプには興味はあるけど、いざやるとなると…やらない。

そんなお客さまが大喜びしているそうです。

予約すれば、ダレでも利用できるそうです。

キャンプに興味あるけど、ちょっと苦手意識もある皆様。

友達との会話が弾むこと間違いなしです!


タグ :商工会議所

各地商工会議所や商工会は国民生活金融公庫(通称:公庫)という政府系銀行の窓口となっています。

僕は各地にある銀行や信用金庫(地銀)との取引を優先して、2つ目の銀行として公庫をおすすめしています。

ただ、地銀も公庫も金融機関なので、信用がなければ融資は難しいことはなんとなく気付いていただけると思います。


そして、公庫はあくまで公務員みたいな位置づけなので利益追求経営ではありませんが、地銀は株式会社等々民間法人なので利益を出して経営を維持していかなくてはいけません。


2年前、当時の安倍首相が影響を受けている企業に対しゼロ金利融資を政府系銀行である公庫が実行した際に、各地の地銀より「民業圧迫だ!」と意見が集中、その後、地銀さんでも利用できる融資制度が出来たことからもわかるように、


政府系銀行は地銀と融資で競合になった場合、なるべく譲ることが暗黙のルールとなっているそうです。
(最終的には、事業者さんの判断ですが…事業者さんも地銀さんの相談は断りづらいと思います。)


今回の相談もそんな出来事がありました。


事業者さんは製造業と宿泊業を数年前に起業して、順調に利益を増やしていました。
地元では通例のない業種だったので、地銀からの融資が得られず、公庫から融資を受けました。

そのご、メーンバンクが公庫となります。

コロナの影響で宿泊業の利益がほとんどなくなり、経営が不安定になったときも公庫より融資を受けます。


そして、宿泊者が回復してきた現在、コロナ禍で新しく始めたシェアハウスの事業が好調なので、その設備投資の相談を年末から公庫としていました。


コロナを乗り切るための融資が残っていましたが、1ヶ月以上かけて新事業の実績や見通しを説明し、希望する融資額を申し込める状態になりました。

そこに、口座をもっている地銀さんが偶然営業に来ます。


事業者さんが「融資は公庫と相談している」と話すと、「ぜひ、うちでやらしてほしい!」とゴリゴリ押してきたそうです。


僕や公庫が知らないところで、地銀の営業がどんどん話を進めていきます。

不安に思った事業者さんが僕のところに連絡をくれたときには、すでに金額も決まっていて、保証協会との話も済んでいました。


そして、いけないのが、事業者さんが希望する金額よりも少ない融資額。


一応、事業者さんにとって、今回の融資が公庫のほうがいいのか?
を説明した所、事業者さんは「公庫にお願いしたい」との決断をしました。

その決断を地銀に伝えた所、

「もう、話が進んでいるから取消は出来ません」
「取り消したら、あとどうなるかわかりませんよ」

こう、事業者さんに言ったそうです。


事業者さんは不安になり、再び相談に来ましたが…

僕の答えとしては「地銀さんでお願いします」でした。


ただ、地銀さんの対応が不安でした。

この事業者さんは、数年後に計画している設備投資があります。
それも含めての計画を理解した上での公庫の融資だったので、このことはきちんと地銀の担当者には伝えました。

『将来の融資もよろしくおねがいします。』


事業者さんは結果的に、希望額の融資を得られず、また、将来への融資の不安も残すこととなりました。


事業者さんにもこう伝えました。

「計画通りに事業が進めば大丈夫だから」
「逆の意味だと、計画通りにいかなかったらとても融資はとても厳しい」


商工会議所、商工会や公庫は、自分たちの利益抜きで、事業者さんの有利な事を提案できると思います。

また、公庫と地銀を天秤にかけるとこんな自体も招きます。

融資の際は金融機関を天秤に書けることを僕はオススメしません。





タグ :商工会議所

年が明けて、インボイスの相談が本当に増えてきました。

製造業や卸売の事業者さんはインボイスへの登録を決める方も多く、申請手続きの支援も行っています。

事業者さんの中には初めて消費税を納める方もいます。

その方々に必ずお伝えしているのがこれです。


「納税した消費税は経費(租税公課)に入ります」


例えば800万円税込み売上があって、消費税を24万円納めたとします。

納めた消費税がそのまま経費に歳入することができます。


僕も、これを初めて聞いたときはびっくりして理解が出来ませんでした。

だって、預かった税金を納めるだけなのになんで経費???

が「そういうもんだ!」と考えることにしました。




経費にするタイミングですが、これもご自身でうまく決める事ができます。
消費税を納税するのは確定申告をしたあとです。
個人事業主だっったら、2月以降になります。

例えば、R4年の消費税は、R5年2月以降に納税(支払う)ことになります。


この消費税をR4の未払金として計上するのか、支払ったR5に計上するのかは事業者さん次第です。
(このことは諏訪税務署 個人課税に確認済み)


話は戻りますが、ココで知ってほしいのは

「納税した消費税は経費(租税公課)に入ります」

ということです。


経費に入れられれば、気持ちが少しは楽になる…と思います。

インボイスへの登録、そろそろご検討ください。

タグ :商工会議所

前日終了した利益の組立図を作るゼミナールで、岡谷市のグルメハンターである浜新聞店の浜社長が惚れ込んだわらび餅の話を知りました。

浜社長はこのわらび餅に惚れ込みすぎて、この幸せ感をお客様にもということで予約販売をしたぐらい美味しいそうです。

和菓子好きの僕としては気になってしょうがありません。

調べてみると、中津川です。
中津川だったら、僕の住む箕輪町から車で1時間30分ぐらい。

ということで、お休みの今日、とても楽しみに出かけてきました。


岐阜県中津川市にある「道の駅 加子母(かしも)」


途中、びっくりするぐらい道の駅がたくさんあったのでちょっと困惑+間違えてしまいましたが、無事到着してわらび餅を購入することができました。



わらび餅を購入できたこともうんと嬉しかったんですが、この道の駅、店内に入った瞬間からワクワク感が止まりませんでした。

道の駅というと、スーパーっぽくて、野菜やお土産が陳列しているだけですが、ここは違います。

わらび餅はもちろん、和菓子や惣菜、お茶等々加子母(かしも)を楽しむ商品がメーンに陳列されています。

そして、どれもこれもに素敵なPOPがつけられています。






和菓子もいろいろな種類のお菓子が一つずつ入ったおやつセットに「おー!」と。
お客さまの心をくすぐるなー。



お弁当も、隣の食堂で作っているようで、手作り感満載でとても美味しそう。

思わず、両方買ってしまいました。




スタッフさんとお話をすると、花が咲く春も楽しいことを教えてもらいました。

暖かくなったら、またいきたい!1回の来店でトリコになった道の駅でした。


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プロフィール
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中小企業を応援する長野県内の商工会議所に勤務するスタッフ。
企業で働くスタッフさん等すべての方が安心できて、生き生きと働ける地域社会になることが夢。
自転車活用研究会4Jチーム諏訪スタッフ。
MTB、Trekking、Ski、山菜huntingと自然の中で遊ぶのが大好き!でも、アウトドアの不便さは苦手…
座右の銘「単純なバカでありたい。