2022/01/31
最近のコンビニはレジにスタッフさんはいるものの、支払い方法の選択とかレシートの受け渡しとか、セルフになってきています。(特にセブンイレブン)
そして、コンビニではレシートも受け取らないかたも多くなってきていて、ファミマやローソンでは「レシートご利用ですか?」と聞くのがマニュアル化になっているのか?と思わせるぐらいです。
僕の職場の近くにあるファミマのスタッフさんはちょっとした声がけが嬉しいんです。
たまにレシートにくっついてくるサービス券、多くのスタッフさんはこれが出てきても「レシートご利用ですか?」と尋ねるみたいですが、そのスタッフさんは「サービス券出てきたよー、嬉しいね、持ってってね」って言って渡してくれます。

サービス券がほしい…ということぢゃなくて、なんかこういったお声がけが嬉しいんです。
いらっしゃいませ~
ありがとうございました~
っていう、マニュアル通りのあいさつよりも、こういった気持ちが通じる何気ない会話っていいな。
そして、ついついそのコンビニに足を運んでしまうんですよね。
そして、コンビニではレシートも受け取らないかたも多くなってきていて、ファミマやローソンでは「レシートご利用ですか?」と聞くのがマニュアル化になっているのか?と思わせるぐらいです。
僕の職場の近くにあるファミマのスタッフさんはちょっとした声がけが嬉しいんです。
たまにレシートにくっついてくるサービス券、多くのスタッフさんはこれが出てきても「レシートご利用ですか?」と尋ねるみたいですが、そのスタッフさんは「サービス券出てきたよー、嬉しいね、持ってってね」って言って渡してくれます。
サービス券がほしい…ということぢゃなくて、なんかこういったお声がけが嬉しいんです。
いらっしゃいませ~
ありがとうございました~
っていう、マニュアル通りのあいさつよりも、こういった気持ちが通じる何気ない会話っていいな。
そして、ついついそのコンビニに足を運んでしまうんですよね。
タグ :商工会議所
2022/01/30
諏訪市に長野県の松本から駒ヶ根市あたりの飲食店では知らない方はいない?ぐらい縁の下の力持ちの製麺屋さん「盛谷製麺」があります。
今日、僕が休日出勤していることを知って、事務所へ差し入れをもって遊びに来てくれました。
◯盛谷製麺さんのwebサイトはコチラ
https://moriyaseimen.co.jp/

…誰がこんなに食べるのって。
このラインナップの中でも、僕が大好きなのは「焼きそば」です。

この麺、「家庭でもお店のあの味と触感を楽しんでもらいたい!」といった社長のこだわりが半端なくて、誰が作ってもあの味になる最強麺です。
そのヒミツは…
麺に味が染み込むように工夫がしてあること。
なのに、水分を程よく保てるよう、ちょっと手間がかかる製法で造られているから、家庭の焼きそばの「デロッ」と感が全くありません。
こんなステキな麺ですが、スーパー各社のナショナルブランド化や商社のパワーに負けてドンドン店先から消えています。
今日時点では工場直営の他、いちやまマート諏訪店、岡谷店、岡谷生鮮市場、角上魚類諏訪店のみで購入できるんですが、残念ながら明日いっぱいでいちやまマート諏訪店は終売…
一般ではドンドン入手困難になっちゃう。
そんなこともあって、社長は新しい販売方法を準備中です。
諏訪にお越しの際は、ぜひ盛谷製麺さんの麺を買って、ご家庭で料理して味わって下さい。
月に1度は食べたくなっちゃうこと間違いなしです。
今日、僕が休日出勤していることを知って、事務所へ差し入れをもって遊びに来てくれました。
◯盛谷製麺さんのwebサイトはコチラ
https://moriyaseimen.co.jp/
…誰がこんなに食べるのって。
このラインナップの中でも、僕が大好きなのは「焼きそば」です。
この麺、「家庭でもお店のあの味と触感を楽しんでもらいたい!」といった社長のこだわりが半端なくて、誰が作ってもあの味になる最強麺です。
そのヒミツは…
麺に味が染み込むように工夫がしてあること。
なのに、水分を程よく保てるよう、ちょっと手間がかかる製法で造られているから、家庭の焼きそばの「デロッ」と感が全くありません。
こんなステキな麺ですが、スーパー各社のナショナルブランド化や商社のパワーに負けてドンドン店先から消えています。
今日時点では工場直営の他、いちやまマート諏訪店、岡谷店、岡谷生鮮市場、角上魚類諏訪店のみで購入できるんですが、残念ながら明日いっぱいでいちやまマート諏訪店は終売…
一般ではドンドン入手困難になっちゃう。
そんなこともあって、社長は新しい販売方法を準備中です。
諏訪にお越しの際は、ぜひ盛谷製麺さんの麺を買って、ご家庭で料理して味わって下さい。
月に1度は食べたくなっちゃうこと間違いなしです。
タグ :商工会議所
2022/01/29
商工会議所の事業費のほぼ3分の1は政府から事業資金としていただいています。
国家予算からの充当なので、皆さんが収めた税金も多く含まれています。
最近はモノ補助、事業再構築、小規模事業者持続化補助金等々、事業者のみなさんも国家予算を活用する機会=補助金も増えてきたと思います。
そして、それらの補助金はかつてのように「一律」だったり「人口数や企業数といった基準に対して一律」という補助金ではなく「活用したい事業者さんに補助する」いわゆる「公募型」といった形態に変わってきています。
それは商工会議所も同じで、一律の補助金以上の支援を補助する公募型の補助金があって、それを活用し支援をしている商工会議所も数多くあります。
僕の働く商工会議所でも公募型の補助金を活用していて、現在その報告書づくりに追われています。
報告書づくりというのは事業の成果もさることながら、その内容の殆どが「事業費=お金が補助金の目的に沿って使われているか?」「国民の誰が見ても正しく使われているか?」を証明する書類になります。
その書類の多さと細かさが半端ないんです。
多分、公募型の補助金を経験したことのある事業者さんならこの労力わかってくれると思います。
なんぜ、初めて補助金を活用し報告書を作った殆どの事業者さんからは「なんでこんなに書類が必要なの~」「書類を出しても出してもOKもらえない…」と嘆きの声を聞くぐらいです。
僕も公募型の補助金をやり始めたころ、同じように嘆き、そして怒りマークバリバリでした。
でも、今は少しだけ大人になりました。
補助金の財源には全てではないけど多くの皆さんが収めた税金が含まれています。
なので、政府は「成果」も大切にしますが、その前段階(皆さんがよく言う一丁目一番地ってやつでしょうか?)で「正しく使われたか?」が一番重要となるわけなんです。
まずは「正しく使われたか」、その次に「補助金によって成果が出たか」という順番になっているように僕は理解しています。
正しく使われたかを判断するのは税金を収める義務者である国民=皆さんです。
政府は皆さんが「確かに、正しく使われたね」と認めてくれるよう、補助事業を精査する必要があります。
だから、僕たちが嘆き怒るあの細かくて多い報告書になる。そう僕は理解しています。
そう理解できたら、大変なこの仕事もちょっと気分的に楽になるかな…と。
現在3つの補助金事業の報告書を整えています。
そして、確定申告も迫っているし、諏訪市から委託を受けている事業者さん支援の補助金の報告期限も2月9日に迫っています。
ということで、昭和の働き方でこの難曲を乗り切っていきたいと思います。

国家予算からの充当なので、皆さんが収めた税金も多く含まれています。
最近はモノ補助、事業再構築、小規模事業者持続化補助金等々、事業者のみなさんも国家予算を活用する機会=補助金も増えてきたと思います。
そして、それらの補助金はかつてのように「一律」だったり「人口数や企業数といった基準に対して一律」という補助金ではなく「活用したい事業者さんに補助する」いわゆる「公募型」といった形態に変わってきています。
それは商工会議所も同じで、一律の補助金以上の支援を補助する公募型の補助金があって、それを活用し支援をしている商工会議所も数多くあります。
僕の働く商工会議所でも公募型の補助金を活用していて、現在その報告書づくりに追われています。
報告書づくりというのは事業の成果もさることながら、その内容の殆どが「事業費=お金が補助金の目的に沿って使われているか?」「国民の誰が見ても正しく使われているか?」を証明する書類になります。
その書類の多さと細かさが半端ないんです。
多分、公募型の補助金を経験したことのある事業者さんならこの労力わかってくれると思います。
なんぜ、初めて補助金を活用し報告書を作った殆どの事業者さんからは「なんでこんなに書類が必要なの~」「書類を出しても出してもOKもらえない…」と嘆きの声を聞くぐらいです。
僕も公募型の補助金をやり始めたころ、同じように嘆き、そして怒りマークバリバリでした。
でも、今は少しだけ大人になりました。
補助金の財源には全てではないけど多くの皆さんが収めた税金が含まれています。
なので、政府は「成果」も大切にしますが、その前段階(皆さんがよく言う一丁目一番地ってやつでしょうか?)で「正しく使われたか?」が一番重要となるわけなんです。
まずは「正しく使われたか」、その次に「補助金によって成果が出たか」という順番になっているように僕は理解しています。
正しく使われたかを判断するのは税金を収める義務者である国民=皆さんです。
政府は皆さんが「確かに、正しく使われたね」と認めてくれるよう、補助事業を精査する必要があります。
だから、僕たちが嘆き怒るあの細かくて多い報告書になる。そう僕は理解しています。
そう理解できたら、大変なこの仕事もちょっと気分的に楽になるかな…と。
現在3つの補助金事業の報告書を整えています。
そして、確定申告も迫っているし、諏訪市から委託を受けている事業者さん支援の補助金の報告期限も2月9日に迫っています。
ということで、昭和の働き方でこの難曲を乗り切っていきたいと思います。
タグ :商工会議所
2022/01/28
長野県の飲食店時短営業の初日を終え、事業者さんからこんなメッセージをいただきました。
この事業者さん、本当はお店のらしさを守るためにアルコールを販売したかったそう。(時短要請前日に相談を受けていた)
実は、この事業者さんのお店はコロナの影響で1年ほど前に、夜の通常営業を22時から21時に変更しました。
そのため今回、長野県での協力金支払に対する基準「21時に閉店するお酒を販売していたお店は協力金の適応外」となります。
事業者さんは「うちのお店は食事とビールで1日の自分お疲れ様を楽しむ人が多いから通常営業で行こうか…」と考えていました。
そこにちょっと心配事が生まれます。
「通常営業するってことは、ウチのお店はコロナ感染症対策に協力していないことが問題だし」
「それは、まん延防止に協力してないってことにもなる」
ん~、どうしよう。
時短に協力するにはお酒の販売を辞めなければ行けないし…
ビールと食事のセットも食べれないなんてお客さま寂しすぎるし…(T_T)
そして苦悩のすえ「当店も、コロナ感染症対策に協力したい!」とスタッフさんたちと話し合って「お酒を販売せず、20時に閉店」の時間短縮を決めたそう。
そして迎えた時間短縮1日目で「お客さまの楽しみを減らしちゃったな…」って申し訳ない気持ちになったそうです。

違うお店でもお客さまとこんな会話があったそうです。
それを聞いた事業者さんは、自分のお店の”らしさ”を再認識し「お客様に元気を充電して頂き、明日からの笑顔を繋いでいくための営業」をするためお酒を販売する形態を選びました。
今回のまん延防止による時短営業で改めてお客さまにとっての当店(外食)を考えた方々は多いと思います。
その結果として3つの形態を選んだと思います。(危機を乗り切って営業を継続することもお客さまを考えた結果です)
正解はそのお店の方々しかわかりませんが、僕は「外食はお客さまの楽しみの場所」であることを再認識することができました。
今日、1日営業してもなんか、モヤモヤしますねぇ~
やはり、食事とビール一杯飲む予定のお客さんに「お酒販売できないんです…」と断るのは辛いです。
都会でアルコール提供無い報道は他人事と思っていたけど、こんなに申し訳ない気持ちになるとは思ってませんでした(T_T)
この事業者さん、本当はお店のらしさを守るためにアルコールを販売したかったそう。(時短要請前日に相談を受けていた)
実は、この事業者さんのお店はコロナの影響で1年ほど前に、夜の通常営業を22時から21時に変更しました。
そのため今回、長野県での協力金支払に対する基準「21時に閉店するお酒を販売していたお店は協力金の適応外」となります。
事業者さんは「うちのお店は食事とビールで1日の自分お疲れ様を楽しむ人が多いから通常営業で行こうか…」と考えていました。
そこにちょっと心配事が生まれます。
「通常営業するってことは、ウチのお店はコロナ感染症対策に協力していないことが問題だし」
「それは、まん延防止に協力してないってことにもなる」
ん~、どうしよう。
時短に協力するにはお酒の販売を辞めなければ行けないし…
ビールと食事のセットも食べれないなんてお客さま寂しすぎるし…(T_T)
そして苦悩のすえ「当店も、コロナ感染症対策に協力したい!」とスタッフさんたちと話し合って「お酒を販売せず、20時に閉店」の時間短縮を決めたそう。
そして迎えた時間短縮1日目で「お客さまの楽しみを減らしちゃったな…」って申し訳ない気持ちになったそうです。

違うお店でもお客さまとこんな会話があったそうです。
「毎日来れるわけでも無いけれど、外で呑むお酒があるから日々の疲れを発散できる。けど、こんなにも休みが続いてしまうと僕達はどうしたら良いのかなぁ」
それを聞いた事業者さんは、自分のお店の”らしさ”を再認識し「お客様に元気を充電して頂き、明日からの笑顔を繋いでいくための営業」をするためお酒を販売する形態を選びました。
今回のまん延防止による時短営業で改めてお客さまにとっての当店(外食)を考えた方々は多いと思います。
その結果として3つの形態を選んだと思います。(危機を乗り切って営業を継続することもお客さまを考えた結果です)
正解はそのお店の方々しかわかりませんが、僕は「外食はお客さまの楽しみの場所」であることを再認識することができました。
タグ :商工会議所
2022/01/27
本日から事前確認が始まった事業復活支援金。
そして、僕の働く長野県では本日から2月20日までまん延防止による飲食店の時短営業が始まりました。
時短営業には協力金が支払われます。
その協力金が事業復活支援金では「その月の売上」として計算されるので注意が必要です。

※事業復活支援金の詳細 P25
具体的には…長野県を例にあげます。
お酒を販売し21時までの営業を選択したお店の協力金は1日25,000円です。
時短営業養成期間は1月27日から2月20日までとなります。
各月の協力金は下記になります。
【各月の協力金額】
1月は5日間 X 25,000円 = 125,000円
2月は20日間 X 25,000円 = 500,000円
それぞれの協力金が、それぞれの月の売上に足された金額で比較することとなります。
例えば、1月の売上が50万、2月の売上が40万だった場合、
【比較に使う売上額】
1月の売上500,000円+協力金125,000円= 625,000円
2月の売上400,000円+協力金500,000円=900,000円
このことを飲食店の皆様にお伝えすると、ほとんどの方が理解していません。
該当しそうな方、ご注意をお願いします。
ちなみに、持続化給付金 、家賃支援給付金 、一時支援金 、月次支援金 、等の補助金は含まれないし、協力金も入金された月に事業収入として計上されていたら「その額は除いた額」になります。
ということで、事業復活支援金における協力金の扱いは下記のようになります。
【上記具体例から】
◯1月から2月の協力金が3月に支払われ、3月の事業収入に計上した。
→1月、2月の売上は協力金を加算。
→3月の事業収入はその額を除く。

※事業復活支援金の詳細 P24
そして、僕の働く長野県では本日から2月20日までまん延防止による飲食店の時短営業が始まりました。
時短営業には協力金が支払われます。
その協力金が事業復活支援金では「その月の売上」として計算されるので注意が必要です。

※事業復活支援金の詳細 P25
具体的には…長野県を例にあげます。
お酒を販売し21時までの営業を選択したお店の協力金は1日25,000円です。
時短営業養成期間は1月27日から2月20日までとなります。
各月の協力金は下記になります。
【各月の協力金額】
1月は5日間 X 25,000円 = 125,000円
2月は20日間 X 25,000円 = 500,000円
それぞれの協力金が、それぞれの月の売上に足された金額で比較することとなります。
例えば、1月の売上が50万、2月の売上が40万だった場合、
【比較に使う売上額】
1月の売上500,000円+協力金125,000円= 625,000円
2月の売上400,000円+協力金500,000円=900,000円
このことを飲食店の皆様にお伝えすると、ほとんどの方が理解していません。
該当しそうな方、ご注意をお願いします。
ちなみに、持続化給付金 、家賃支援給付金 、一時支援金 、月次支援金 、等の補助金は含まれないし、協力金も入金された月に事業収入として計上されていたら「その額は除いた額」になります。
ということで、事業復活支援金における協力金の扱いは下記のようになります。
【上記具体例から】
◯1月から2月の協力金が3月に支払われ、3月の事業収入に計上した。
→1月、2月の売上は協力金を加算。
→3月の事業収入はその額を除く。

※事業復活支援金の詳細 P24
タグ :商工会議所
2022/01/26
僕の働く長野県も本日よりまん延防止等重点措置が適用となり、明日1月27日から2月20日まで飲食店は時短営業に入ります。
今回の時短営業は21時までお酒を販売してもよいといった首都圏よりも少し緩和されている感があります。
その背景は…よくわかりませんが、僕は数日前の尾見会長の言葉に結構共感しています。
政府の新型コロナ対策の会議「基本的対処方針分科会」を終えああと、尾身茂会長はこう発言しています。
繁華街への人出を減らす「人流抑制」から、飲食店などの「人数制限」へ対策をシフトすべきだ
感染力が高く重症化する割合は低い新しい変異株「オミクロン株」の特性に合わせたメリハリのついた対策を取る必要があるとの趣旨だったそう。
しかも尾身会長は「渋谷の交差点がいくら混んでも感染しない」とも発言し、繁華街の人出そのものの削減をしないことを強調、同時に飲食など感染リスクの高い場所は少人数にするなどの感染予防策を取ることを説明していました。
今までは「人流抑制」を強固に進めてきた同委員会が、対策のあり方を変えても良いと言っている。
これは、2年以上コロナと共存しノウハウも身についてきた結果だと思います
ただ、この発言は修正され、結局「人流抑制」になってしまっていますが…
でも、今回はある一定以上の感染症対策をすれば今までお酒は販売できる。
オミクロン株の特性もあるかもしれないけど、今回の第6波が政府のコロナ対策指針の転換点になってくれたら嬉しいなと思ってます

今回の時短営業は21時までお酒を販売してもよいといった首都圏よりも少し緩和されている感があります。
その背景は…よくわかりませんが、僕は数日前の尾見会長の言葉に結構共感しています。
政府の新型コロナ対策の会議「基本的対処方針分科会」を終えああと、尾身茂会長はこう発言しています。
繁華街への人出を減らす「人流抑制」から、飲食店などの「人数制限」へ対策をシフトすべきだ
感染力が高く重症化する割合は低い新しい変異株「オミクロン株」の特性に合わせたメリハリのついた対策を取る必要があるとの趣旨だったそう。
しかも尾身会長は「渋谷の交差点がいくら混んでも感染しない」とも発言し、繁華街の人出そのものの削減をしないことを強調、同時に飲食など感染リスクの高い場所は少人数にするなどの感染予防策を取ることを説明していました。
今までは「人流抑制」を強固に進めてきた同委員会が、対策のあり方を変えても良いと言っている。
これは、2年以上コロナと共存しノウハウも身についてきた結果だと思います
ただ、この発言は修正され、結局「人流抑制」になってしまっていますが…
でも、今回はある一定以上の感染症対策をすれば今までお酒は販売できる。
オミクロン株の特性もあるかもしれないけど、今回の第6波が政府のコロナ対策指針の転換点になってくれたら嬉しいなと思ってます

タグ :商工会議所
2022/01/25
商売をしていれば誰もが「儲け=利益」を考えると思います。
それが「目的」となったら、儲けを増やすために1番効率的なコトを選択します。
僕が以前働いていた会社がエライことになっています。
あくまで会社経営とか知識が乏しい素人から見た内容ですので詳しい方は笑い飛ばして下さい。
以前働いていた会社は色々とあり株主の筆頭である外国のファンドから役員を招き入れます。
その役員は営業利益率20%の実現を目標にします。
多分ですが、◯◯年までに達成しなさい、そうしなければ…ということも決定していたと思います。
会社は利益率の悪い事業を売却し始めます。(事業縮小)
その売却益を使って利益率の高い事業に集中投資をします。
そして事業見直しも最終段階。
ついに祖業=会社を設立した当初から守り続けていた事業を売却を視野に入れて分社化しました。
この経営改革を素人が見ると「株主1番主義」のように思えます。
企業価値が上がり、安定的に株主へ利益が配当される。
なんだかちょっと悲しいな…
僕が働いていた時はちょうどTIバブル絶頂期と衰退期でした。
その当時の経営陣(社長)は、企業理念をしっかり引き継いで儲からないけど硬い経営をされていました。
それがいつの日から会社が経営陣が自分の儲けを第一に考えるようになり現在に至ります。
大企業の話なので、小規模企業のみなさまには関係のないことかもしれませんが「自分の儲けを最優先し招いた結果」と考えると関係がないわけでもないと思います。
お店や企業の利益はお客さまが選んでくれたり喜んでくれたりしてくれた=お客さまが行動してくれた結果です。
働いているスタッフさん不安だろうな…と思ったりしながら働いていた会社の出来事を見ています。

図)第3期利益の組立図を作るゼミナール 第2講 (株)たくらみ屋 米澤晋也さん 資料より
それが「目的」となったら、儲けを増やすために1番効率的なコトを選択します。
僕が以前働いていた会社がエライことになっています。
あくまで会社経営とか知識が乏しい素人から見た内容ですので詳しい方は笑い飛ばして下さい。
以前働いていた会社は色々とあり株主の筆頭である外国のファンドから役員を招き入れます。
その役員は営業利益率20%の実現を目標にします。
多分ですが、◯◯年までに達成しなさい、そうしなければ…ということも決定していたと思います。
会社は利益率の悪い事業を売却し始めます。(事業縮小)
その売却益を使って利益率の高い事業に集中投資をします。
そして事業見直しも最終段階。
ついに祖業=会社を設立した当初から守り続けていた事業を売却を視野に入れて分社化しました。
この経営改革を素人が見ると「株主1番主義」のように思えます。
企業価値が上がり、安定的に株主へ利益が配当される。
なんだかちょっと悲しいな…
僕が働いていた時はちょうどTIバブル絶頂期と衰退期でした。
その当時の経営陣(社長)は、企業理念をしっかり引き継いで儲からないけど硬い経営をされていました。
それがいつの日から会社が経営陣が自分の儲けを第一に考えるようになり現在に至ります。
大企業の話なので、小規模企業のみなさまには関係のないことかもしれませんが「自分の儲けを最優先し招いた結果」と考えると関係がないわけでもないと思います。
お店や企業の利益はお客さまが選んでくれたり喜んでくれたりしてくれた=お客さまが行動してくれた結果です。
働いているスタッフさん不安だろうな…と思ったりしながら働いていた会社の出来事を見ています。

図)第3期利益の組立図を作るゼミナール 第2講 (株)たくらみ屋 米澤晋也さん 資料より
タグ :商工会議所
2022/01/24
個人事業主最高50万円、法人最高250万円の運転資金を補助する「事業復活支援金」の申請が1月31日15時以降と発表されました。
この補助金で1番勘違いが一番多いのが昨年の「一時給付金、月次給付金」の対象だった「緊急事態宣言による移動制限により売上が減少した」ではなく
「新型コロナ感染症の影響を受けて売上が減少した」事業者さんが対象となります。

もう一つ今までとは異なるのが「30%以上~50%未満の減少」も追加されたことです。

この2点に注意が必要です。
給付対象は下記になります。
・新型コロナ感染症の影響を受けた事業者
・2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が2018年、2019年、2020年の同じ月どおしを比較して30%以上減少した事業者
一時給付金、月次給付金を受給された方は、そのときのID、パスワードを使って申請すれば事前確認の必要はありません。(忘れたり、紛失した場合は事前確認の必要があります)

ざっくりとした説明ですが、一時給付金、月次給付金を受給されていない事業者さんもたくさん対象となると思います。
ご不明な点等々は、お近くの商工会議所、商工会、顧問税理士、メーン金融機関にご相談ください。

この補助金で1番勘違いが一番多いのが昨年の「一時給付金、月次給付金」の対象だった「緊急事態宣言による移動制限により売上が減少した」ではなく
「新型コロナ感染症の影響を受けて売上が減少した」事業者さんが対象となります。

もう一つ今までとは異なるのが「30%以上~50%未満の減少」も追加されたことです。

この2点に注意が必要です。
給付対象は下記になります。
・新型コロナ感染症の影響を受けた事業者
・2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が2018年、2019年、2020年の同じ月どおしを比較して30%以上減少した事業者
一時給付金、月次給付金を受給された方は、そのときのID、パスワードを使って申請すれば事前確認の必要はありません。(忘れたり、紛失した場合は事前確認の必要があります)

ざっくりとした説明ですが、一時給付金、月次給付金を受給されていない事業者さんもたくさん対象となると思います。
ご不明な点等々は、お近くの商工会議所、商工会、顧問税理士、メーン金融機関にご相談ください。

タグ :商工会議所
2022/01/23
Googleマップでクチコミを書く方は多くなっているなーと感じています。
といのも、数年前より数件のお店の方といっしょにクチコミに対して返信をしましょう!キャンペーン(笑)的なことをしており、最近はクチコミ数が増えている印象があります。
そして、僕もなるべくクチコミをすることを心がけています。
まずは自分からやってみる、そして、お店の方々がどのようなコミュニケーションをしているのか知りたいからです。
クチコミしていて一番うれしいのはお店の方からクチコミに対してメッセージが入ること。
そして、その内容が機械的ではなく人が感じられる=ヒトケがあるとうんと嬉しいです。
実はこの返信うんとかんたんでLINEやメッセーンジャー感覚でできます。

このアプリをスマホに入れておけばお客さまからクチコミが入るとLINEやメッセーンジャーのようにお知らせしてくれます。
そのお知らせをタッチすればすぐに返信画面に移ります。
返信する文章で悩むかもしれませんがとりあえず「ありがとうございました」でもいいと思います。
僕はお客さまのクチコミはリアルな店舗で「美味しかったよ、ごちそうさま」とスタッフさんに伝えているのと同じだと思います。
リアルだったら「ありがとうございました」と言葉を返してコミュニケーションをするはずです。
そして、クチコミに対してお店からメッセージがあるとわかれば、書きたいなと思う方も増えてきます。
これ、実際に起っているので間違いありません。
Googleもお客様に正しい情報と質のいい情報を提供したいと考えているはずなので、こういったコミュニケーションがたくさんあるお店を上位に表示させてくるはずです。
Googleとかのクチコミへメッセージを是非返信してください。
お客さま絶対に喜ぶし、それを見ている方々も「いいお店だなー」「行ってみようかな」と感じるはずです。
■こちらの記事もあわせてお読みいただけたら嬉しいです
といのも、数年前より数件のお店の方といっしょにクチコミに対して返信をしましょう!キャンペーン(笑)的なことをしており、最近はクチコミ数が増えている印象があります。
そして、僕もなるべくクチコミをすることを心がけています。
まずは自分からやってみる、そして、お店の方々がどのようなコミュニケーションをしているのか知りたいからです。
クチコミしていて一番うれしいのはお店の方からクチコミに対してメッセージが入ること。
そして、その内容が機械的ではなく人が感じられる=ヒトケがあるとうんと嬉しいです。
実はこの返信うんとかんたんでLINEやメッセーンジャー感覚でできます。

このアプリをスマホに入れておけばお客さまからクチコミが入るとLINEやメッセーンジャーのようにお知らせしてくれます。
そのお知らせをタッチすればすぐに返信画面に移ります。
返信する文章で悩むかもしれませんがとりあえず「ありがとうございました」でもいいと思います。
僕はお客さまのクチコミはリアルな店舗で「美味しかったよ、ごちそうさま」とスタッフさんに伝えているのと同じだと思います。
リアルだったら「ありがとうございました」と言葉を返してコミュニケーションをするはずです。
そして、クチコミに対してお店からメッセージがあるとわかれば、書きたいなと思う方も増えてきます。
これ、実際に起っているので間違いありません。
Googleもお客様に正しい情報と質のいい情報を提供したいと考えているはずなので、こういったコミュニケーションがたくさんあるお店を上位に表示させてくるはずです。
Googleとかのクチコミへメッセージを是非返信してください。
お客さま絶対に喜ぶし、それを見ている方々も「いいお店だなー」「行ってみようかな」と感じるはずです。
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2019/08/28
Googleマイビジネスでお客さまのコメントに返信することを心がけていると、どのような変化があるのか?多くのお客さまに「できれば、インターネットに投稿されたコメントに返信してください」とご紹介していて、いくつかのお店が心がけてくれています。2018/11/30インターネットのクチコミや評価にも「ありがとう!…
2019/12/06
スマホやパソコン等々、Googleで「どんな検索ワードのときにお店が表示されているのか?」を知りたいと思いませんか?検索ワードから意外な発見があることがあります。Googleマイビジネスを一緒に活用している方の例を御覧ください。例1)レストランで、ランチ、ディナーの販売数を増やそうと頑張っているお…
2019/03/13
自分が始めたこと、実践したことにお客さま等が反応してくれたことがわかったら嬉しいです。Googleマイビジネスにはそのような仕組みが整っています。たとえはお店側の投稿に対して、お客さまがどのくらい見ているのかとか、お客さまから口コミをいただきましたとか、とにかくGoogleから、お店側の…
2018/11/30
お客さまから「ありがとう!」とか「美味しかったよ」等々、顔を見合わして(直接出逢って)言われたら嬉しいし、自然に御礼の言葉をお伝えしちゃうと思います。お客さまから「今日はちょっと悲しかったよ」「悔しかったよ」等々を言われたら自然にお詫びの言葉をお伝えすると思います。では、インターネットのクチ…
タグ :商工会議所
2022/01/22
このブログを書き始めたのが2018年1月25日、キッカケは当会議所で開催した「ブログを商売に活用するセミナー」でした。
あと数日で5年目に突入しようとしています。
ちょっとお休み的な記事もあるけど、まる4年間も毎日書くことができた自分に1番びっくりしています。
そしてもう一つびっくりしているのは1年ほど前から「ブログを見ました!」という問合せポツリポツリと入り始めたこと。
その問合せのなかにはニュース番組等メディアからの問合せも数件あったりしました。
また、企業のスタッフさんから「毎朝見ているよー」なんてお声がけいただいたこともシバシバあって「続けててよかったなー」って、なんだか嬉しい気持ちになれました。
商工会議所に関わるコロナ関連の情報発信をしていることもあるとは思いますが、それまではブログを書いている労力に対しての実感を得ることはほとんどありませんでした。
ただ、ブログ記事を書き始めてから変わったことがあります。それは「情報収集の範囲が広まったこと」です。
多分ですが、商工会議所には中小・小規模事業者さんに関する情報が1番集まるところです。(言い切っても良い)
その情報量の多さに見て見ぬ振りをしていましたが…自分から収集するようになりました。
事業者さんに対してもそうです。
僕がブログやSNSを始めた理由の1つは「事業者さんを応援したい」があります。
なので、事業者さんのことも深く知りたい!という気持ちで接するようになったと感じています。
事業者さんに「小さなことだけどコツコツ継続していたら何かが変わった!」方がたくさんいらっしゃいます。
その中でも僕が皆さんにご紹介したい方が「個室居酒屋 Dragon☆Night 武居さん」です。
武居さんはTwitter、インスタ、フェイスブックとほぼ毎日「お店の今!」を発信し続けています。
リアル店舗ではコロナ渦で始めたランチ営業やPOP広告の工夫もずっと、ずーと続けています。
その内容も工夫していて「あれ?ちょっと内容がかわったなー」って感じることも結構あります。
そんな武居さんにコツコツ続けていてなにか変わりましたか?と単刀直入に聴いてみたことがあります。
武居さんは色々と教えてくれましたが一言でまとめると…
『やっていてよかったー!!』って実感できるようになってきたよ。
やり方もなれてきたし色々が日常=習慣化できるようになってきたから少しは楽になってきたかな。
こんなお答えでした。
武居さんが色々と始めたのが僕と同じ頃なので4年間ぐらいですか…
その間、実行しては修正しの循環を繰り返した結果がこのお答えだと思います。
小さなコトだから、すぐに成果は出ないことは僕や武居さんの体験を通じて理解いただけると思います。
でも、やり続けたら絶対に何か良いことが起こって『やっていてよかったー』と感じる瞬間が絶対に訪れます。
そして、武居さんのように「やらなきゃいけないという『義務』から日常=習慣化できれば、続けることも苦にならないし、そうなっていればお客さまからの嬉しい反応も体感していると思うのでお店にとっても良い変化が生まれていると思います」
みなさんも「小さなコトだけど…」を始めてみませんか?
個室居酒屋 Dragon☆Night
■Twitter
https://twitter.com/dra2409
■Instagram
https://www.instagram.com/dragon.night.suwa
■フェイスブック
https://www.facebook.com/dragenighstyle/

※ドラゴンナイトFacebookページから
あと数日で5年目に突入しようとしています。
ちょっとお休み的な記事もあるけど、まる4年間も毎日書くことができた自分に1番びっくりしています。
そしてもう一つびっくりしているのは1年ほど前から「ブログを見ました!」という問合せポツリポツリと入り始めたこと。
その問合せのなかにはニュース番組等メディアからの問合せも数件あったりしました。
また、企業のスタッフさんから「毎朝見ているよー」なんてお声がけいただいたこともシバシバあって「続けててよかったなー」って、なんだか嬉しい気持ちになれました。
商工会議所に関わるコロナ関連の情報発信をしていることもあるとは思いますが、それまではブログを書いている労力に対しての実感を得ることはほとんどありませんでした。
ただ、ブログ記事を書き始めてから変わったことがあります。それは「情報収集の範囲が広まったこと」です。
多分ですが、商工会議所には中小・小規模事業者さんに関する情報が1番集まるところです。(言い切っても良い)
その情報量の多さに見て見ぬ振りをしていましたが…自分から収集するようになりました。
事業者さんに対してもそうです。
僕がブログやSNSを始めた理由の1つは「事業者さんを応援したい」があります。
なので、事業者さんのことも深く知りたい!という気持ちで接するようになったと感じています。
事業者さんに「小さなことだけどコツコツ継続していたら何かが変わった!」方がたくさんいらっしゃいます。
その中でも僕が皆さんにご紹介したい方が「個室居酒屋 Dragon☆Night 武居さん」です。
武居さんはTwitter、インスタ、フェイスブックとほぼ毎日「お店の今!」を発信し続けています。
リアル店舗ではコロナ渦で始めたランチ営業やPOP広告の工夫もずっと、ずーと続けています。
その内容も工夫していて「あれ?ちょっと内容がかわったなー」って感じることも結構あります。
そんな武居さんにコツコツ続けていてなにか変わりましたか?と単刀直入に聴いてみたことがあります。
武居さんは色々と教えてくれましたが一言でまとめると…
『やっていてよかったー!!』って実感できるようになってきたよ。
やり方もなれてきたし色々が日常=習慣化できるようになってきたから少しは楽になってきたかな。
こんなお答えでした。
武居さんが色々と始めたのが僕と同じ頃なので4年間ぐらいですか…
その間、実行しては修正しの循環を繰り返した結果がこのお答えだと思います。
小さなコトだから、すぐに成果は出ないことは僕や武居さんの体験を通じて理解いただけると思います。
でも、やり続けたら絶対に何か良いことが起こって『やっていてよかったー』と感じる瞬間が絶対に訪れます。
そして、武居さんのように「やらなきゃいけないという『義務』から日常=習慣化できれば、続けることも苦にならないし、そうなっていればお客さまからの嬉しい反応も体感していると思うのでお店にとっても良い変化が生まれていると思います」
みなさんも「小さなコトだけど…」を始めてみませんか?
個室居酒屋 Dragon☆Night
https://twitter.com/dra2409
https://www.instagram.com/dragon.night.suwa
■フェイスブック
https://www.facebook.com/dragenighstyle/

※ドラゴンナイトFacebookページから
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