今日は9月の晦日。
明日から、消費税が10%に変更となります。

というわけで…ということではないですが、朝からレジの設定を何台したことか…
多分10台以上はしていると思います。



今回、小規模企業やお店で1番影響が大きかった事業は「軽減税率によるレジの入れ替え」「キャッシュレス消費者還元事業」だと思います。

その事業の対応で感じたことがあります。

それは「各商社や銀行の対応」です。

軽減税率によるレジの入れ替えは、基本「指定された商社」が支援します。
その商社が「レジの設定の仕方がわからない…」といって、売りっぱなしにしている場合がとても多かったように感じます。

それ以上に悲しかったのは銀行です。
キャッシュレス決済端末を導入してもらうときには、そのノルマ等々を助けてもらっているのに、キャッシュレス消費者還元事業の申込みは「コンプライアンス上出来ない」と、困っているお店をつっぱねたこと。

こんな悲しい出来事を、ココ数ヶ月目の当たりにしてきました。

やりきれないかもしれないけど、お客さまが困っているんだったら、できるだけ助ける。
自分が助けてもらったんだから、逆に助けてあげる。

当たり前だと思っていたことが、当たり前ぢゃなかった事に、僕自身も本当に悲しい気持ちでした。

そして、コンプライアンス上どうなのかわからないけど、多分諏訪地域で1番キャッシュレス消費者還元事業の申込みの支援をしたことを自負いたします!


登山靴って、どうやって紐を締めるんですか?

一緒に山に登る方々によく聞かれます。
登山に限らず、スポーツとうとう足に負担のかかかる靴紐の締め方は、いろいろな好みがありますが、僕の締め方はこうです。

僕は、あまりトレーニングをしていないので、足裏の筋肉?とかがしっかりしていません。
なので、力がかかると激しく変形「潰れる」ます。
そのため、潰れた足が逃げるスペースを確保しておきたいんです。
※登山靴やランニングシューズを初級~中級者が普段より大きいサイズを選ぶ理由はコレだと思います。

というわけで、こんな締め方をしています。
これは、僕みたいな「たまに山に登る」とか「ファンランニングやジョギング」をしている方にオススメしています。

足が潰れる場所は、拇指球から土踏まずにかけてです。

まず、一番下までユルユルの紐を緩めます。



次に、コウのあたりにある、上から3番目あたりから締めていきます。(コレは、人や靴によって差があります)
足首周辺は、しっかり固定したほうが楽だし、安心なのでしっかり締めていきます。



一番上は、紐を靴底方向に引っ張り「キュ」としっかり締めて、コウから足首周辺をホールドします。



踏ん張る時に一番使う拇指球のあたりに余裕があるので、岩場でも足裏がちゃんと自分が踏みたいところへ微妙に動きます。だからバランスも良くなるから変な力もかからないので疲労も減ります。

歩いていて、足が痛くなる方は、足が変形して靴の中でギューギューになっている可能性があります。
一度、この縛り方を試してみてください。もしかしたら楽になるかも知れません。



先輩が突然「おめー、このロードバイクのフレーム使えや!」って。
あまりにも突然すぎたので「なになに??」と逆に心配になってしまいましたが、あまりにも強く言うので…

もらっちゃいました。

この自転車は、10年ほど前に、僕のお世話になっている群馬のフレーム屋さん「ライジンワークス」で作ってもらったモノです。

ロードレーサーにほとんど乗らない僕なので、内心は「飾っておこうかな…」と思いましたが、先輩にちゃんとの乗っている姿を見せたほうがいいかも、と思ったので、組み立てることを決意しました。

色々と考えた結果、ディスクブレーキをつけるためにフレームを改造することにしましました。
ライジンワークスに相談、パパパッと改造してもらって、ついでにフォークも作ってもらいました。

コンポーネントは、シマノのClarisという、初心者向けコンポーネントです。
これが、本当にイイ!
リア8段変速ですが、入門用とは思えない変速精度の良さ。
バシバシ変速します。
8段なので、チェーンとかも厚いのでトラブルが少ないし。

ハンドルも、長距離用の幅の広く、懐の浅い、ワイドタイプにしてみました。

そして、出来上がったのがコレです。



色や形は、先輩の好み。
それに、僕の好みがミックスされたチャンコロードバイクです。

足の痛みが取れたら、先輩にお披露目したいと思っています。
結構、いいバイクができたなぁとウキウキ気分なのでした。


もう5年になるんだ…
5年前の今日、9月27日は、御嶽山が噴火して、多くの方がお亡くなりになった日。

僕は、北アルプスの涸沢ヒュッテで一休みしていて「さて下ろう」と、下り始めていました。
その時に、県警か消防か覚えていませんが、ヘリコプターが上空を何度も何度も旋回、そのときは「やだなぁ、遭難者かな…」って思っていました。


※当日の涸沢はこんなにキレイだったんです。

上高地のバスターミナルに着いて、いつものようにタクシーに一緒に乗るパートナーを探して乗車。
そのドライバーさんから御嶽山の噴火を聞かされました。

偶然にも、一緒に乗っていた方は、1週間前に御嶽山に登頂していたご夫婦。
僕も、冬には何度も何度も登った身近な山。

正直、そのときは、こんなに悲しい自体になっているなんて、同乗パートナー共々思いもしませんでした。

僕は、立ち寄った日帰り温泉で、その凄まじさを知りました。
身近なところで、あのような悲しい自然現象が起こるなんて…
噴火した同時刻頃に頭上を飛んでいたヘリコプターは、もしかしたら、活火山の焼岳を見に来ていたのかも…

他人事のようには思えない、いまだかつて無い恐怖心を感じたことを今でも覚えています。

◯正常性バイアス
この言葉を、この出来事をキッカケに覚えました。
何か異常なことがあっても,正常の範囲内だと思いこんで無視する気持ちだそう。

身近で危険が迫っていても、自分は絶対に大丈夫!
こんな気持体験したことはあると思います。
この気持ちが「逃げることを遅れさせる」原因になっているそう。

現に、御嶽山の噴火では、迫りくる噴煙を撮影した写真が、数多くあったそう。

正常性バイアスを打ち破って避難行動とる!
僕は当事者にならなかったけど、あの映像の教訓を活かして、できるだけ安全な登山ができるよう、そして周りにいる方にも声をかけらえるよう心がけたいと思います。



参照:公益社団法人被害者サポートセンターおかやまVSCOヴィスコ
http://vsco.info/270725kouenyouyaku2.html

毎年、同時期に涸沢ヒュッテへでかけます。
そのたびに、御嶽山の事を思い出します。
そして、一般の方も、山頂へ行けるようになったので、来年中には、1度頭頂したいと思っています。
今年は、体調不良で涸沢ヒュッテも行けないので(T_T)


タグ :商工会議所

就職氷河期に就職活動した僕は、地元にこだわらない就職活動をしていました。

地元就職活動で真っ先に手に入れた情報誌がこれでした。



この雑誌を、どうして知ったのかも今は覚えていませんが、確かどこかに電話をして送っていただいた記憶があります。

そう、そのどこかが「商工会議所」だったんです。
多分ですが、どこの地域にも似たような情報誌があると思います。
全部ではないと思いますが、ほとんどが商工会議所や商工会のスタッフが作っています。

正式に説明すると、商工会議所や商工会ではなく「労務対策協議会」という別団体が作っています。

じゃ、なんで商工会議所なんだ?って。
商工会議所は、いくつもの地元経済に関する団体や組合の事務をしています。
その1つが、この情報誌を出している「諏訪市労務対策協議会」です。

会議所に入社して、「おっ、この情報誌、会議所が作ってたんだ!」
ビックリした1つです。

当時は、絶対に会議所に電話しているはずです。(が、覚えていない)

入社して初めて気づく「結構身近な商工会議所」の1つです。


タグ :商工会議所

助成金や補助金が「なんでこんなに沢山あるの?」ってぐらい色々出ていて、多くの企業がそれを活用しています。

僕は「同じことを実践するなら、助成金はもらったほうがいい」と考えています。
でも、最近はちょっと…とモヤモヤ思うこともあります。

そんなモヤモヤ状態で参加したスーパーやまと元社長 小林さんの講演会でハッとする表現がコレでした。

『助成金はお香典』



確かに、そのようになってしまう使い方をしている企業もあるかも…(大変失礼ですが)

小規模事業者持続化補助金でもそのような傾向が見受けられます。
具体的には「webサイトの過剰投資」があります。

多分ですが、web業者が「3割の金額でwebサイトが作れたり、リニューアルできますよ」とか「申請書は、当社が作りますよ」とか営業をして、バンバン受注をしているんだと思います。

あともう一つが「チラシ」や「有料広告」
チラシ作ってポスティングする。インターネットに有料広告を出す。
これも、広告代理店が同じように営業をしているんだと思います。

結果…過剰投資になり、利益が悪化する。
こんな企業も少なくないと感じています。

あと、もう一つが「地方自治体が用意する制度資金(税金を使った融資制度)」

僕の所属する商工会議所では、諏訪市と長野県の融資制度(制度資金)が利用できます。
制度資金は税金を各銀行に預け、銀行はその預託金を利用して融資を行います。
長野県保証協会という「企業が融資を返せなくなっても、銀行には残高分を払ってくれる公的機関」があります。

そして、いまはマイナス金利です。(預託金は0%と聞きますが…)

そうしたら、事故リスクの少ない制度資金を銀行は多少危なくてもどんどん融資します。
事実、お客様のところにも営業がとても来ていることをよくお聞きします。

そうすると、月々の返済が膨れ上がっていって…結構「苦しそう」という決算書もお見受けします。

小林さんの言う通り、使い方を間違えると「助成金」「制度資金」は本当にお香典になってしまうかも知れません。



タグ :商工会議所

レジの買い替え補助金で、これから購入しよう!と思っている方に絶対に読んでいただきたい。

9月30日までに「契約等の手続きが完了」
12月16日の支払いを完了

現在、この2つの要件ですが、「契約等の手続きが完了」の実際の書類について注意が必要です。

◯必要な書類
「捺印がされた注文書」および「捺印がされた注文請書」となります。
もしくは
「先払いされた代金の領収書」

実際には「購入するお店が注文請書を発行してくれること」が要件になります。

インターネットショッピングの場合、注文するとe-mailに「注文確認メッセージ」が送られてきます。
コレは「捺印がされた注文書」にはなりません。

amazon等の大手では「発行が出来ない」と言い切っています。
ヤマダ電機やエディオンとかも「発行しない」店舗があるそうです。

購入前に、下記を必ず確認してください。
1)注文の前に必ず「注文請書を発行してくれるか」もしくは「こちらが作った請書に捺印してくれるか」を確認してください。
それが出来ない場合
2)先払いができるかを確認してください。(クレジット決済の利用明細書でもOK)
※インターネットショッピングでのクレジットカード支払の場合は、商品が発送されてから「引き落とし」になる場合が多いので、注意が必要(注文が9月30日以前でも、発送が10月1日以降なら、クレジットカード会社への引当は10月1日以降になるので、証明としては使用できない)

どちらかの要件が満たされないと、補助金対象外になります。

これから購入をお考えの企業の皆様は、必ず確認をしてください。

◯詳しくはこちらのリンク先か、各地の商工会議所・商工会に助けを求めてください。
http://kzt-hojo.jp/docs_signup/




タグ :商工会議所

実は痛風持ちです。
そして、治療を定期的しますが、薬を飲み始めると必ず「発作」が出ます。



発作というのは、いわゆる「痛くなる」こと。

よく「痛風」そのものが「痛いこと」と勘違いしている方がいらっしゃいますが、あれは勘違いなんです。

僕は、小さい頃から尿酸値が高くて、一度精密検査を受けています。
その結果、尿酸が排出されにくい体質ということがわかり、それ以来、暴飲暴食は避けています。

ただ、尿酸値が上がる原因は体質だけではなく「ストレス」でもそうなるそうです。

僕の場合、2ヶ月で3以上尿酸値が上がりました。
先生の診断だと「ストレスが疑われれる」そうです。

みなさんもご注意を!

そして、発作が起きると、水がたまります。
その水をメチャクチャ痛い注射で抜いてやると、すっごく楽になります。

あした、病院で抜いて来ようと思います。

10月1日よりキャッシュレス消費者還元事業(5%還元されるやつ)が始まります。
この機会に、キャッシュレス決済を導入したお店もあります。

その方々にお知らせしているのは「運転資金に気をつけて」です。

もしかしたらですが、10月1日以降、キャッシュレス決済が急に増えるかもしれません。
キャッシュレス決済は、月に1~2回の現金化(振り込み)が多いと思います。振り込みは15日と月末ってやつです。

ということは、キャッシュレス初心者の店は「手持ち現金の感覚が、いままでとは異なる」ということを覚悟しなくてはなりません。

具体的には「手持ち現金が減ります」
仕入れの支払いを「即現金」で支払っているお店や、買掛金を返済していたり、融資の返済をしていたり、いわゆる「自転車操業状態(ストレート表現で申し訳ありません」にある場合は、少なくとも10月1日から15日までの間、そのやりくりを考えておく必要があります。

現金がないと、不安にもなります。

あと、1週間、キャッシュレスを導入したお店は「手持ち現金」のご用意をおすすめします。




タグ :商工会議所

炭酸飲料、特にコーラーとかドクターペッパーが大好きな僕ですが、自分へのネギライの時だけに自粛しています。
もちろん、黒には逃げず、美味しい「赤」しか飲みません。

ということで、普段は体に良さそうなシロップで割って、自分に言い訳をしている訳です。

その割るシロップで自家製梅シロップの次に今おすすめなのがコレです。

◯サンクゼールの飲む酢シリーズ



雑穀酢のような尖った酸っぱさはまったくなく、多分、お子さんでも飲める滑らかさ。
それでいて、甘すぎない。
炭酸だけではなく、お湯と割ってもかなりgood!です。

そして、JAS認定のオーガニックで安心です。

最近では、人気があるようで味も色々あります。
僕は「コケモモ」が大好きですが「りんご」も同じぐらい好きです。

店舗では試飲も精力的にやっているので、サンクゼールや久世商店にお寄りの際は、ぜひ味わってみてください。

イイと思います。
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プロフィール
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中小企業を応援する長野県内の商工会議所に勤務するスタッフ。
企業で働くスタッフさん等すべての方が安心できて、生き生きと働ける地域社会になることが夢。
自転車活用研究会4Jチーム諏訪スタッフ。
MTB、Trekking、Ski、山菜huntingと自然の中で遊ぶのが大好き!でも、アウトドアの不便さは苦手…
座右の銘「単純なバカでありたい。