2018/09/30
木曽の秋とといえば「栗子もち」
台風の影響で涸沢に行けなかった今日、ご一緒するはずだっったパートナーと行ってきました。

木曽福島は和菓子屋さんが多いですが、僕の好きな栗子もちはたぐち屋さんです。
そして、木曽に行ったら必ずといっていいほど立ち寄る「食堂中村」上松にあります。
中村といったら「五平餅」サイコーです。
本日も、食事を食べている間に「10本ね」とか「4本ね」とか地元の方がお持ち帰りをしていました。

美味しいものいっぱいの木曽、好きだわー

台風の影響で涸沢に行けなかった今日、ご一緒するはずだっったパートナーと行ってきました。
木曽福島は和菓子屋さんが多いですが、僕の好きな栗子もちはたぐち屋さんです。
そして、木曽に行ったら必ずといっていいほど立ち寄る「食堂中村」上松にあります。
中村といったら「五平餅」サイコーです。
本日も、食事を食べている間に「10本ね」とか「4本ね」とか地元の方がお持ち帰りをしていました。
美味しいものいっぱいの木曽、好きだわー
2018/09/29
サスティナビリティ日本語では「持続可能性」
9月から毎週土曜日に当会議所が開催している事業計画作成ゼミでお伝えしていることです。
サスティナビリティ?中小企業には関係ないし…
僕自身もこのゼミで話をお聞きするまではそう思っていました。
「企業が生産活動をし、利益を上げ、将来的にお客さまに商品やサービスの供給ができる状態を保ち続ける」
そう考えるとどうでしょうか?
そう、サスティナビリティの主役は「企業」であることをこのゼミで発見しました。
『ビジネス+社会貢献+環境は一体となっている』

少し前、そして今でも「ビジネスの利益を社会貢献や環境保全に還元する企業」に共感が集まりました。
でも、今は違う流れも起き始めている…
「社会に貢献につながる、環境保全につながるビジネスをする企業に共感が集まってきている」という事実が確実にあるということです。
両者は似ているようで、かなり違う…
「CSRの価値(直接利害関係者への価値提供)」なのかサスティナブルの価値(全体最適化への価値提供)なのか」
企業を応援してくれる方に提供するのか、そうではない方々にも提供するのか…
説明ができませんが、違うことは解っていただけると思います。
そして、1番重要なのは
『商品やサービスを作っているのは企業である』という事実。
大量生産、大量材料消費、大量廃棄をしている企業に共感が集まるでしょうか…
今、小中学校では「サスティナビリティ」について学ぶ時間が沢山あるそうです。
その子どもたちは10年以内にお客さま(消費者)となります。
その時までに、共感される企業でいられなければ、商品やサービスは選んでいただけないと思います。
それだけではなく、その企業で働いてくれることもないと思います。
サスティナビリティの主役、実は企業であること。
大企業に限らず、中小零細企業もそうだと思います。
僕自身、まだまだ理解度は足りませんが、この重要性をわかりやすく情報発信できるまでがんばります。
みなさんも、ちょっとだけでもいいの気にしてみてください。
あっ、教材で紹介していただいたサスティナブル経営の事例企業がとってもわかりやすいのでご紹介します。
■インターフェイス社(タイルカーペット世界一企業)
環境への負荷ゼロを目指す タイルカーペット世界一 インターフェイスのサステナビリティ戦略
https://goodbusiness.jp/interface-japan-sustainability-case-study-1/
■関連記事
9月から毎週土曜日に当会議所が開催している事業計画作成ゼミでお伝えしていることです。
サスティナビリティ?中小企業には関係ないし…
僕自身もこのゼミで話をお聞きするまではそう思っていました。
「企業が生産活動をし、利益を上げ、将来的にお客さまに商品やサービスの供給ができる状態を保ち続ける」
そう考えるとどうでしょうか?
そう、サスティナビリティの主役は「企業」であることをこのゼミで発見しました。
『ビジネス+社会貢献+環境は一体となっている』
少し前、そして今でも「ビジネスの利益を社会貢献や環境保全に還元する企業」に共感が集まりました。
でも、今は違う流れも起き始めている…
「社会に貢献につながる、環境保全につながるビジネスをする企業に共感が集まってきている」という事実が確実にあるということです。
両者は似ているようで、かなり違う…
「CSRの価値(直接利害関係者への価値提供)」なのかサスティナブルの価値(全体最適化への価値提供)なのか」
企業を応援してくれる方に提供するのか、そうではない方々にも提供するのか…
説明ができませんが、違うことは解っていただけると思います。
そして、1番重要なのは
『商品やサービスを作っているのは企業である』という事実。
大量生産、大量材料消費、大量廃棄をしている企業に共感が集まるでしょうか…
今、小中学校では「サスティナビリティ」について学ぶ時間が沢山あるそうです。
その子どもたちは10年以内にお客さま(消費者)となります。
その時までに、共感される企業でいられなければ、商品やサービスは選んでいただけないと思います。
それだけではなく、その企業で働いてくれることもないと思います。
サスティナビリティの主役、実は企業であること。
大企業に限らず、中小零細企業もそうだと思います。
僕自身、まだまだ理解度は足りませんが、この重要性をわかりやすく情報発信できるまでがんばります。
みなさんも、ちょっとだけでもいいの気にしてみてください。
あっ、教材で紹介していただいたサスティナブル経営の事例企業がとってもわかりやすいのでご紹介します。
■インターフェイス社(タイルカーペット世界一企業)
環境への負荷ゼロを目指す タイルカーペット世界一 インターフェイスのサステナビリティ戦略
https://goodbusiness.jp/interface-japan-sustainability-case-study-1/
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2018/09/08
持続可能(サステイナブル)な発展、商工会議所にいるからでしょうか?最近よく目にします。「SDGs」と表記したほうが「あ~」と思う方もいらっしゃると思います。長野県の総合五カ年計画に取り入れられるほど「重要視」されている事項であることは間違えありません。でもそれは「大企業や自治体が関係するだ…
2018/09/28
『リピーターを増やしましょう!』 商工会議所や金融機関等々から教わった人は多いと思います。
でも、案外『リピーターを増やす』コトを実践しているお店や企業は少ないと断言できます。

最近、僕が力を入れてお伝えしたいと思っていること。それは
「一度出逢ったお客さま」
「お店でたまに出逢うお客さま」
「お店でよく出逢うお客さま」 等々…
「既存のお客さま」にお店や企業からもご連絡ができる関係性を築いていったら双方にとってとってもイイことが起こる。ということでうす。
こんな話をお客さまにすると…
『気に入ってくれれば、何もしなくても来てくれる』
こんなお答えを沢山いただきます。
「気にってくれるために、なにかをしていますか?」
『いや、別に何もしてない』とか『誕生日にはサービス券を贈っているよ』とか…
以外に何もしていません。
『必要だから来てくれるんでしょ?リピーターはお客さま次第』
そのようにお考えの方々が多いことに気付きました。
でも実際はファンでいてくれる方にはちゃんとした理由があって来てくれていると思います。
『ただ必要だから来てくれる』というお客様との間には、『感動』や『悦び』もないのだと思います。
そして、お客さまにとって都合のいいお店や企業が見つかるといなくなる…
じゃ、お客さまがファンになるにはどうしたらいいの?
僕にもわかりません…(ハッキリ)
だから、中塚緑さん(https://ameblo.jp/midoma66/)と一緒に
お客様が『離れたくない』と思うお店(企業)になりたい!そんな時に何から始めればよいかを考えるゼミナール
を開催します。
中塚さんは地元長野県の中小企業で『あなたがたがいるからここで買う』と言ってくださるお客さまが沢山いる企業、
売り手からの『ありがとう』ではなく、買い手からの『ありがとう』が沢山ある企業で働いていらっしゃいました。
そんな経験豊富な中塚さんと一緒に、お店や企業に足を運んでくださった「お客さま」のコトを考えてみませんか?
僕もこのゼミに参加して、商工会議所のスタッフとして考えます。
一緒に参加しましょう!
※クリックすると大きくなります。

■お申込みはこちらからです。
https://goo.gl/cSP6ER
◯関連記事
でも、案外『リピーターを増やす』コトを実践しているお店や企業は少ないと断言できます。

最近、僕が力を入れてお伝えしたいと思っていること。それは
「一度出逢ったお客さま」
「お店でたまに出逢うお客さま」
「お店でよく出逢うお客さま」 等々…
「既存のお客さま」にお店や企業からもご連絡ができる関係性を築いていったら双方にとってとってもイイことが起こる。ということでうす。
こんな話をお客さまにすると…
『気に入ってくれれば、何もしなくても来てくれる』
こんなお答えを沢山いただきます。
「気にってくれるために、なにかをしていますか?」
『いや、別に何もしてない』とか『誕生日にはサービス券を贈っているよ』とか…
以外に何もしていません。
『必要だから来てくれるんでしょ?リピーターはお客さま次第』
そのようにお考えの方々が多いことに気付きました。
でも実際はファンでいてくれる方にはちゃんとした理由があって来てくれていると思います。
『ただ必要だから来てくれる』というお客様との間には、『感動』や『悦び』もないのだと思います。
そして、お客さまにとって都合のいいお店や企業が見つかるといなくなる…
じゃ、お客さまがファンになるにはどうしたらいいの?
僕にもわかりません…(ハッキリ)
だから、中塚緑さん(https://ameblo.jp/midoma66/)と一緒に
お客様が『離れたくない』と思うお店(企業)になりたい!そんな時に何から始めればよいかを考えるゼミナール
を開催します。
中塚さんは地元長野県の中小企業で『あなたがたがいるからここで買う』と言ってくださるお客さまが沢山いる企業、
売り手からの『ありがとう』ではなく、買い手からの『ありがとう』が沢山ある企業で働いていらっしゃいました。
そんな経験豊富な中塚さんと一緒に、お店や企業に足を運んでくださった「お客さま」のコトを考えてみませんか?
僕もこのゼミに参加して、商工会議所のスタッフとして考えます。
一緒に参加しましょう!
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◯関連記事
2018/09/05
消費税増税に向けて政府からたくさんの補助事業が出ています。先輩に聞くと、過去の増税時にはなかったので「増税後の売上減少を少しでも食い止める」事が情報発信されていたようですが…(僕は違う会社で働いていたので、よくわかりません)今回の増税は成長率を引き上げや複雑な税率設定等々で準備の為の補助金が…
2018/07/31
各商工会議所は企業の方々の商売繁盛をカタチにするために工夫を凝らしたセミナーを開催しています。セミナーの企画ってどうやっているの?疑問に思う方も少なくないと思います。実際、同業者の僕自信も他のスタッフや他の商工会議所がどのように企画しているのかよくわかっていません。商工会議所には、…
タグ :商工会議所
2018/09/27
商工会議所にはチラシが山のように届きます。
その中から「これは特にお伝えしたい」というものにPOPをつけて紹介していましたが…
1年以上つけっぱなしということに気が付きました。

気にはなっていたんですけど…
後回し、後回しになっていました。
「POPつけたほうがいいよ」と情報発信している自分がやっていなければ説得力ないですもんね。
そして、諏訪の中小企業をとてつもなく応援している「まっす~(すごはん 増沢美沙緒さん)」の今日のブログを見て…
やります!
■すごはん POPセミナーをした結果、商工会の「意外な部分」が気になってきた!
http://www.sugohan.com/blog/20180927s/
その中から「これは特にお伝えしたい」というものにPOPをつけて紹介していましたが…
1年以上つけっぱなしということに気が付きました。

気にはなっていたんですけど…
後回し、後回しになっていました。
「POPつけたほうがいいよ」と情報発信している自分がやっていなければ説得力ないですもんね。
そして、諏訪の中小企業をとてつもなく応援している「まっす~(すごはん 増沢美沙緒さん)」の今日のブログを見て…
やります!
■すごはん POPセミナーをした結果、商工会の「意外な部分」が気になってきた!
http://www.sugohan.com/blog/20180927s/
タグ :商工会議所
2018/09/26
先日参加した公開取材会で「守破離」という言葉を学びましたのでGoogle先生に聞いてみました。

◯守破離 とは
剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
(デジタル大辞泉の解説)
あれ~?どこかで教えていただいたことがあるような…
そうそう、あの人です。
中小企業スタッフの役割は大きく3つに分かれる。
第一の役割は「教えられたことを親切丁寧に一人でする」
第二の役割は「人に教え、自分も育む」
第三の役割は「企業の未来を一緒に創造する」
あれっ?文章に書くと似てないかも。
今度あった時に聞いてみま~す!
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◯守破離 とは
剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
(デジタル大辞泉の解説)
あれ~?どこかで教えていただいたことがあるような…
そうそう、あの人です。
中小企業スタッフの役割は大きく3つに分かれる。
第一の役割は「教えられたことを親切丁寧に一人でする」
第二の役割は「人に教え、自分も育む」
第三の役割は「企業の未来を一緒に創造する」
あれっ?文章に書くと似てないかも。
今度あった時に聞いてみま~す!
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2018/09/24
「ブランディング」「ブランド」僕は恥ずかしながらわかりません…でも、商工会議所で働いているとこのビジネス用語はよく耳にします。だから「理解したい!」と結構本気で勉強をしているつもりです。今日はFacebookで知った「公開取材(?)」に参加して偶然ですが新たな発見がありました。その公開取材は、メ…
タグ :商工会議所
2018/09/25
小規模事業者の皆様との連絡はFacebookのMessengerやLINEがほとんどです。
気がついてみるとe-mailはほとんど使っていない自分に気が付きます。
Facebook MessengerやLINEは、MicrosoftのOffice製品等で作成されたパソコン用ファイルがとっても苦手です。
最初は、スマホで読みやすいようにPDFとかjpegとかに変換して添付していましたが、それもめんどくさい…
そこで、最近使っているのがgoogleのツールです。

中でも、下記を多様しています。
Googleドキュメント
Googleスプレットシート
Googleフォーム
このツールで作成すると、スマホでも非常に見やすいですし、Googleフォームに至ってはスマホのほうがやりやすいかもと思えるほど。
ボク個人の体験ですが、スマホとPCの作業の違いを埋めてくれるステキなツールだと感じています。
ビジネスでFacebook MessengerやLINEを多様されている皆様、ぜひGoogleのツールの活用をオススメします。
気がついてみるとe-mailはほとんど使っていない自分に気が付きます。
Facebook MessengerやLINEは、MicrosoftのOffice製品等で作成されたパソコン用ファイルがとっても苦手です。
最初は、スマホで読みやすいようにPDFとかjpegとかに変換して添付していましたが、それもめんどくさい…
そこで、最近使っているのがgoogleのツールです。

中でも、下記を多様しています。
Googleドキュメント
Googleスプレットシート
Googleフォーム
このツールで作成すると、スマホでも非常に見やすいですし、Googleフォームに至ってはスマホのほうがやりやすいかもと思えるほど。
ボク個人の体験ですが、スマホとPCの作業の違いを埋めてくれるステキなツールだと感じています。
ビジネスでFacebook MessengerやLINEを多様されている皆様、ぜひGoogleのツールの活用をオススメします。
2018/09/24
「ブランディング」「ブランド」僕は恥ずかしながらわかりません…
でも、商工会議所で働いているとこのビジネス用語はよく耳にします。
だから「理解したい!」と結構本気で勉強をしているつもりです。
今日はFacebookで知った「公開取材(?)」に参加して偶然ですが新たな発見がありました。
その公開取材は、メーカー2社の社長がそれぞれの「自社のブランド」について対談するものでした。
冒頭、ファシリテーターが「それぞれブランドを持った社長ですが…」と話し始めましたが、そもそもブランドが理解出来ない僕にとっては???でした。
対談の詳細は記事になるまでお話ができませんが…
多分これなら大丈夫かと。
日清カップヌードル「ブランディング」の話が出てきました。
この話の内容が「発見でした」

対談をしている社長1人が、カップヌードルに関わる偉い人と呑んでいる時「カップヌードルのブランディング」について聞いたそうです。
その時の答えが「よく考えてみると、そんなものはないなぁ」と答えたそう。
それを聞いた社長はおどろいたそうですが、大切にしている事(商品コンセプト)はしっかり持っていて、それが…
『世の中にカウンターパンチ』
なんだそうです。それで、あのCMなのね、と納得しました。
よく考えてみると、カップヌードルは「国民食」なので、老若男女に食べてもらいたいと思っているはず。
一方、自社の商品ブランド(マーケティング?)を説明してくれた対談をしている社長は「こんな方に買っていただいたら嬉しいな」を明確にしています。
そこで発見したこと。
ブランドは
『企業が使ってほしいと思っている人たちが、熱狂的なファンになったり、圧倒的な支持を受けること』
『その方々が一人でも多く存在していること』
ではないかと。
そう考えると、大企業と比較して経営資源が少ない中小企業はブランディングに取り組むことで効率的に販売促進ができるんじゃないかと思いました。
じゃ「企業自身のブランディングは?」と考えてみてもそう思います。
対談をしている社長1人の企業が製造する商品のコンセプトが「知的なかわりもの」だそうです。
その方々が1番悦んでくれる商品をやサービスを創造している。
企業全体が「企業が使ってほしいと思っている人たちがから、熱狂的なファンになったり、圧倒的な支持を受けること」になっています。
あくまで、僕自身の理解なので、実際のところは間違っているかもしれませんが…
ブランディングとは「顧客を創造した企業や商品作り」とすれば、中小企業が取り組む意味があると思いました。
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でも、商工会議所で働いているとこのビジネス用語はよく耳にします。
だから「理解したい!」と結構本気で勉強をしているつもりです。
今日はFacebookで知った「公開取材(?)」に参加して偶然ですが新たな発見がありました。
その公開取材は、メーカー2社の社長がそれぞれの「自社のブランド」について対談するものでした。
冒頭、ファシリテーターが「それぞれブランドを持った社長ですが…」と話し始めましたが、そもそもブランドが理解出来ない僕にとっては???でした。
対談の詳細は記事になるまでお話ができませんが…
多分これなら大丈夫かと。
日清カップヌードル「ブランディング」の話が出てきました。
この話の内容が「発見でした」
対談をしている社長1人が、カップヌードルに関わる偉い人と呑んでいる時「カップヌードルのブランディング」について聞いたそうです。
その時の答えが「よく考えてみると、そんなものはないなぁ」と答えたそう。
それを聞いた社長はおどろいたそうですが、大切にしている事(商品コンセプト)はしっかり持っていて、それが…
『世の中にカウンターパンチ』
なんだそうです。それで、あのCMなのね、と納得しました。
よく考えてみると、カップヌードルは「国民食」なので、老若男女に食べてもらいたいと思っているはず。
一方、自社の商品ブランド(マーケティング?)を説明してくれた対談をしている社長は「こんな方に買っていただいたら嬉しいな」を明確にしています。
そこで発見したこと。
ブランドは
『企業が使ってほしいと思っている人たちが、熱狂的なファンになったり、圧倒的な支持を受けること』
『その方々が一人でも多く存在していること』
ではないかと。
そう考えると、大企業と比較して経営資源が少ない中小企業はブランディングに取り組むことで効率的に販売促進ができるんじゃないかと思いました。
じゃ「企業自身のブランディングは?」と考えてみてもそう思います。
対談をしている社長1人の企業が製造する商品のコンセプトが「知的なかわりもの」だそうです。
その方々が1番悦んでくれる商品をやサービスを創造している。
企業全体が「企業が使ってほしいと思っている人たちがから、熱狂的なファンになったり、圧倒的な支持を受けること」になっています。
あくまで、僕自身の理解なので、実際のところは間違っているかもしれませんが…
ブランディングとは「顧客を創造した企業や商品作り」とすれば、中小企業が取り組む意味があると思いました。
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2018/09/07
最近よく耳にする「ブランディング」や「ブランド」等は、正直僕にはわかりません。ですが「わからない」だと悔しいので、色々な方に聞いたりして理解しようと努力をしています。そして、いま、一番「わかりやすいなぁ」と思っているのは「評判」と日本語訳することです。ブランド論の殆どが、その商品の良さだ…
タグ :商工会議所
2018/09/23
今日は先週のリベンジで唐松岳日帰りアタック!
結果は…山頂を目の前に登頂断念…

その理由は「下山がリフト運行時間に間に合わない可能性があったから」です。
そのことをご一緒した本日のパートナーに理解いただけたので一安心。
どうしてこんなことが起こったのか?
ピークハントのベースになる山小屋に着いたのは10時45分、予定より1時間以上も遅れたことが原因です。
その理由は…
まずは
◯大勢の登山者。
チケット売り場も、登山道も人・ヒト・ひと。
リフトに乗る時間も遅くなるし、当然スローペース、渋滞で止まることもしばしば。
◯天気予報が雨だったので混まないという先入観
いつもはコンビニで購入するチケットも「現地調達でいいや」って…これは反省。

そして一番の理由は
◯リフト運行会社のwebサイトの情報が最新になっていなかったこと!
登山届けをインターネットで出す僕は、いつもついでに登る山の情報を収集します。
リフト運用会社のwebサイトには
「通常どおりの運行」と書かれていました。
具体的には「リフト始発は7時10分、たくさんあるリフトは全部動いている」という情報です。
でも実際に行ってみると…
リフトは6時30分から動いていました。
そして、いつも使うリフトが運休をしていました。
え~!
本日のパートナーとともに絶句。
そして、ときすでに遅し。
いつも使うリフトに行った時点で30分以上のロス。
運行しているリフトに戻った時点では、近くの駐車場満車のため、歩いて20~30分の駐車場へ。
こんなことが重なり、計画通りに行きませんでいた。(という言い訳)
こんな悲しい思いをしているお客さんがいらっしゃいます。
webサイトの情報はこまめに「最新」を発信してください(オネガイ)
結果は…山頂を目の前に登頂断念…
その理由は「下山がリフト運行時間に間に合わない可能性があったから」です。
そのことをご一緒した本日のパートナーに理解いただけたので一安心。
どうしてこんなことが起こったのか?
ピークハントのベースになる山小屋に着いたのは10時45分、予定より1時間以上も遅れたことが原因です。
その理由は…
まずは
◯大勢の登山者。
チケット売り場も、登山道も人・ヒト・ひと。
リフトに乗る時間も遅くなるし、当然スローペース、渋滞で止まることもしばしば。
◯天気予報が雨だったので混まないという先入観
いつもはコンビニで購入するチケットも「現地調達でいいや」って…これは反省。
そして一番の理由は
◯リフト運行会社のwebサイトの情報が最新になっていなかったこと!
登山届けをインターネットで出す僕は、いつもついでに登る山の情報を収集します。
リフト運用会社のwebサイトには
「通常どおりの運行」と書かれていました。
具体的には「リフト始発は7時10分、たくさんあるリフトは全部動いている」という情報です。
でも実際に行ってみると…
リフトは6時30分から動いていました。
そして、いつも使うリフトが運休をしていました。
え~!
本日のパートナーとともに絶句。
そして、ときすでに遅し。
いつも使うリフトに行った時点で30分以上のロス。
運行しているリフトに戻った時点では、近くの駐車場満車のため、歩いて20~30分の駐車場へ。
こんなことが重なり、計画通りに行きませんでいた。(という言い訳)
こんな悲しい思いをしているお客さんがいらっしゃいます。
webサイトの情報はこまめに「最新」を発信してください(オネガイ)
タグ :商工会議所
2018/09/22
お客さまの気持ちや声をお聞きする「アンケート」
なぜアンケートをやるのか…
お客さまの気持ちや声をお聞きして企業経営にどう役立てるのか…
先日も発見がありましたが、金築ゼミ3日目の本日も大発見がありました。

『お客さまに、どうして企業やお店を選んでくれているのか聞いてみる』
企業やお店の強みは?
よく聞くビジネス用語です。
例えば飲食店だと
・料理が美味しいから
・接客がいいから
・値段が安いから
お店はちゃんと把握していて、当然その強みを活かした営業をしています。
『もしかしたら、それが理由でお客さまが選んでいない可能性がある』
そんな事実があるということです。
もしかしたら、お店の雰囲気が好きで来ているかもしれない…
もしかしたら、ホールスタッフの接客が好きできているかもしれない…
お店とお客さまにそんなギャップがあったとしたら
それを知らずお店を改装したらお客さまがとても減っちゃった…
それを知らずホールスタッフがすぐやめちゃってお客さまがへっちゃった…
企業やお店の強みを自分からなくしてしまう事になりかねません。
というよりも、実際に経験のある方々も少なくないと思います。
『定期的に自分の強みをお客さまに確認する』
アンケートで定期的にお客さまに確認することで、企業やお店の強みがお客さまにもそう感じているかを確認することができます。
お互いが確認し合うことができていれば、もっとお客さまに喜んでいただけるサービスや商品も開発できるかもしれないし、もしかしたら販売価格も高くできるかもしれない。
アンケートの使い方、とっても奥深し!と改めて確認できた本日でした。
■関連記事
なぜアンケートをやるのか…
お客さまの気持ちや声をお聞きして企業経営にどう役立てるのか…
先日も発見がありましたが、金築ゼミ3日目の本日も大発見がありました。
『お客さまに、どうして企業やお店を選んでくれているのか聞いてみる』
企業やお店の強みは?
よく聞くビジネス用語です。
例えば飲食店だと
・料理が美味しいから
・接客がいいから
・値段が安いから
お店はちゃんと把握していて、当然その強みを活かした営業をしています。
『もしかしたら、それが理由でお客さまが選んでいない可能性がある』
そんな事実があるということです。
もしかしたら、お店の雰囲気が好きで来ているかもしれない…
もしかしたら、ホールスタッフの接客が好きできているかもしれない…
お店とお客さまにそんなギャップがあったとしたら
それを知らずお店を改装したらお客さまがとても減っちゃった…
それを知らずホールスタッフがすぐやめちゃってお客さまがへっちゃった…
企業やお店の強みを自分からなくしてしまう事になりかねません。
というよりも、実際に経験のある方々も少なくないと思います。
『定期的に自分の強みをお客さまに確認する』
アンケートで定期的にお客さまに確認することで、企業やお店の強みがお客さまにもそう感じているかを確認することができます。
お互いが確認し合うことができていれば、もっとお客さまに喜んでいただけるサービスや商品も開発できるかもしれないし、もしかしたら販売価格も高くできるかもしれない。
アンケートの使い方、とっても奥深し!と改めて確認できた本日でした。
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2018/09/19
アンケートは「お客さまから色々教えていただく」ことだと理解をしていました。が、「なぜお客さまから色々教えていただけなければならないのか?」を考える機会はほとんどありませんでした。「新しいサービスや商品を考えるための情報」「サービスや商品の質を確かめる情報」「スタッフの頑張りの成果を客観的…
2018/02/22
本日は先輩が準備を進めてきた接客セミナー「心にひびくおもてなし」に参加してきました。講師が浅田お姉ちゃんに似ていて「おきれいな方だなぁ」って…と余談はさておき自分の関わるセミナーは受講者のみなさまに「アンケート」にご協力をいただいてます。そのアンケートですが数年間でバージョンが上ってい…
タグ :商工会議所
2018/09/21
商工会議所には起業・独立を考えている方からのご相談があります。
最近では、会社に勤めながら起業する方もチラホラお見受けするようになりました。
先日、いらっしゃったお客さんのご相談内容です。
努めいていた会社を退職(僕は基本理由は聞きません)され求職中です。
バリバリの技術屋さんで、持っている技術も製造業等では「ほしい技術」です。
「サラリーマンとして働くのか?起業してご自身の企業で営業するのか?迷っている」
「起業のこと、企業経営のことがわからないので教えてほしい」
そのような内容でした。
「なぜ、起業をしたいと思っているのか?」
僕の疑問点です。
お答えはこうでした。
「自分には開発したい装置があって、サラリーマンになるとそれが実現できない可能性が高いから」
たしかに、技術者として入社できても、ご自身のアイディアが実現できるとは限りません。
では「なぜサラリーマンとして働きたいのか」をあわせてお聞きしました。
一番の理由は「大学に通うお子さんの学費があるから」でした。
言い換えると「失敗が怖い」です。
「自分のアイディアを形にしたい」
「ご家族の生活を守りたい」
2つの欲求です。
一番いいのは「サラリーマンで自分のアイディアを実現できる」だと僕自身は考えます。
それには「アイディアを第三者に伝える資料(事業計画書)を作る」のが今できる一番のコトだと思いました。

「どのような物を実現するのか」
「それを誰がほしいと言うのか」
「なぜその人はそれをほしいと言うのか」
「1台あたりどのくらいの儲けがあるのか」
「10年後もその物は売れているのか、売れていなければどうするのか」
等々…資料(事業計画書)を作ることをおすすめしました。
資料を作ることで未来が現実化してくるので「失敗の不安」も少しづつ和らぐと思います。
そして、会社面接のときにそれを提出すれば、『サラリーマンとしてその商品を開発製造する』一番望んでいるコトに近づけるかもしれません。
サラリーマンを選択するとしても、起業を選択するとしても、とっても重要な資料だと思います。
頭の中だけで考えていると、不安はなかなか解消されません。
口だけで伝えていると、聞いた人にしか伝わりません。
経営者だけではなく技術を持った求職者も「自分の実現したいコトを伝える資料」を作ることは、とっても役に立つと思います。
それを学んだり創る場として商工会議所、商工会等色々な機関がサポートしています。
「創りたい!」と思ったとき、ぜひお問い合わせください。もしかしたらタイムリーに無料で参加できるセミナー等々も開催しているかもしれません。
最近では、会社に勤めながら起業する方もチラホラお見受けするようになりました。
先日、いらっしゃったお客さんのご相談内容です。
努めいていた会社を退職(僕は基本理由は聞きません)され求職中です。
バリバリの技術屋さんで、持っている技術も製造業等では「ほしい技術」です。
「サラリーマンとして働くのか?起業してご自身の企業で営業するのか?迷っている」
「起業のこと、企業経営のことがわからないので教えてほしい」
そのような内容でした。
「なぜ、起業をしたいと思っているのか?」
僕の疑問点です。
お答えはこうでした。
「自分には開発したい装置があって、サラリーマンになるとそれが実現できない可能性が高いから」
たしかに、技術者として入社できても、ご自身のアイディアが実現できるとは限りません。
では「なぜサラリーマンとして働きたいのか」をあわせてお聞きしました。
一番の理由は「大学に通うお子さんの学費があるから」でした。
言い換えると「失敗が怖い」です。
「自分のアイディアを形にしたい」
「ご家族の生活を守りたい」
2つの欲求です。
一番いいのは「サラリーマンで自分のアイディアを実現できる」だと僕自身は考えます。
それには「アイディアを第三者に伝える資料(事業計画書)を作る」のが今できる一番のコトだと思いました。

「どのような物を実現するのか」
「それを誰がほしいと言うのか」
「なぜその人はそれをほしいと言うのか」
「1台あたりどのくらいの儲けがあるのか」
「10年後もその物は売れているのか、売れていなければどうするのか」
等々…資料(事業計画書)を作ることをおすすめしました。
資料を作ることで未来が現実化してくるので「失敗の不安」も少しづつ和らぐと思います。
そして、会社面接のときにそれを提出すれば、『サラリーマンとしてその商品を開発製造する』一番望んでいるコトに近づけるかもしれません。
サラリーマンを選択するとしても、起業を選択するとしても、とっても重要な資料だと思います。
頭の中だけで考えていると、不安はなかなか解消されません。
口だけで伝えていると、聞いた人にしか伝わりません。
経営者だけではなく技術を持った求職者も「自分の実現したいコトを伝える資料」を作ることは、とっても役に立つと思います。
それを学んだり創る場として商工会議所、商工会等色々な機関がサポートしています。
「創りたい!」と思ったとき、ぜひお問い合わせください。もしかしたらタイムリーに無料で参加できるセミナー等々も開催しているかもしれません。