「土曜日って休みぢゃなかった」これは僕の年代(昭和50年前後)の方は経験していると思います。
でも、今となってはいつから土曜日が休みになったなんて覚えてもないぐらい当たり前になっていて、逆に土曜日とか仕事していると特別な感じに見られたりします。(休日出勤ってやつです)

週休二日制が進まない業種もまだまだありますが、それも世の中のあたりまえからできるだけ週休二日制にしようという動きはあります。
(業界によってですが…)

ちょっと調べてみました。
週休二日が学校で採用されたのが1992年、毎月第2土曜日がお休みになりました。
その後、1995年4月より月2回、2002年4月より完全学校週5日制を実施しています。

あれ?まだ20年しかたってないの??

ちょっと意外でした。

では僕が社会人になって入社した企業は?というと、今から約25年前でしたが完全週休二日制だったと思います。
多分ですが、1990年代から企業も週休二日制を採用し始めたんぢゃないかなと思うわけです。



ただ「ハンドン」という言葉があるように、かつては土曜日の出勤は当たり前だったと思われ、それが誰かの方針で今の当たり前に変わっていたと思われます。
多分ですが、1日出勤日が減るので当時のサラリーマンは「なんだよ!仕事がおわんねーぢゃない」と怒りまくったり、経営者は「なんだよ!1日余分に給料払わなきゃいけないのかよ!」って困っていたと思います。

それも今は「当たり前」です。

人って変化はとっても嫌うけど、いざ受け入れてしまうと意外に早く当たり前になると思います。

問題なのは「変化」することを嫌うこと、そして受け入れるのがおっくうでなかなか進まないこと。

めんどくさいし、手間もお金もかかるかもしれないけど、それが便利だったり自分にとって好都合のものだったらすぐに受け入れて習慣化すると思います。

だって、携帯電話、スマホだって操作を覚える手間はあったし、使用料だって決して安いものではないと思いますが、現在ではほとんどの方が当たり前のように利用しているし、使用料だって何とか工面して当たり前のように支払っています。

何回も書きますが、問題なのは「変化」することを嫌っている自分がいること。

いわゆる「食わず嫌い」です。


ハードルを越えて最初の一歩は我慢して「やってみる」と、今以上に明るい未来が、そしてその先のもっと明るい未来に出逢えるかもしれません。

もう当たり前のとなりつつある休日出勤をしながらふと思ったことなのでした。



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経営理念?企業理念?この違いもよくわかっていない僕ですが『理念』の大切さにいまさらながら気が付きました。

というのも新型コロナ渦で一緒に働くスタッフさんやご家族の方と「どうやって乗り切ろう」と新しい商品やサービスを考えたお店や企業さんがいました。中には新しいサービスのコンセプトをスタッフさんと話し合った企業さんもいらっしゃいました。

「スタッフさんとなんていいですね」
と、僕の質問に対し

「それがね…なかなか出てこなくてね、結構大変だったんだよ」

「そうなんですね…普段からスタッフさんとはこんなミーティングしているんですか?」

「…やってないことはないけど…こんなに真剣にやったのは初めてかも」

新型コロナの影響を乗り切るため、いくつかの企業さんはこのようにみんなで知恵を出しあってこの難局を乗り切りました。

その時にふと脳裏に浮かんだことがあったので皆さんに聞いてみました。

「経営理念的な何かって普段からスタッフさんやご家族と話されたことはあるですか?」

その問いに対し

「当然知っていると思うよ。だから改めて言ったことはないけど…」

もしくは

「小さなお店だから経営理念的な物自体がないなぁ…」

のどちらかでした。


〇そもそも企業の『理念』ってなんだろう…

僕の思っている『理念』はこんな感じです。

〇〇なお客さまに〇〇の価値を届けたい。(そのために企業は存在するし、それを届けるための商品やサービスを販売しています。)
その価値が届いたお客様から、その価値にたいしておひねりを下さる

シャネルの創始者「ココ・シャネル」も売上をこんな感じで表現していたそう


(当会議所開催、利益の組立図 第4講の資料より:本年は10月開催予定)

そしてもう一つなくてはならない機能は

企業の基本となる考え方をスタッフさんや取引先等々へ説明し理解してもらう道具であること。です。


「理念」は、そのお店の『価値』そのもので、『価値を届ける』という経営者やスタッフさんを含めた行動の源泉になります。
そして「理念」をわかりやすくみんなで共有するために「経営理念」が存在する。

そんな感じでしょうか…(ぼんやりですが)


「理念」を理解し、共感し、お客さまに届けるための行動。
その土台は「理念の説明」だと思います。

アルバイトさんを含めて、これを共有する時間がとられているのか…
もっと言うと、スタッフさん募集の際にこれを伝えているのか…


まだまだ「理念」の大切さはちょっとだけわかったぐらいですが

「小さなお店や企業でも『理念』はあったほうがいい」
「その『理念』を働くみんなで共有したほうがいい」
「募集の際に伝えたほうがいい」

最低でもこの3つは理解できました。

あっ、僕の中では「ブランディング」ぢゃないですからね。
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オリンピックの開会式でも使われたドラクエ。
国内では僕たち世代から今の若い世代まで知名度は高いとおもうし、遊んだ方も多いと思います。
(実は海外ではあまり知名度が高くないようで、一部のマニア層だけがって話もあります)

僕が初めてドラクエをやったのはドラクエ3、そしてドラクエ4までしかやったことがありません。(しかもある程度大人になってから遊んだ)

ドラクエっていろいろな職業のキャラクターがいて、そのキャラクターそれぞれが特徴や個性を兼ね備えています。
そして、だいたい世界制服をたくらむ◯◯を倒し平和な世界を取り戻しという共通目的をもっています。
その目的を達成するためにキャラクターがそれぞれの強みを活かしながら助け合って、経験を積み重ね◯◯を倒し平和な世界を取り戻します。

ハッピーエンドです。

あれ?これってもしかしたら…いま多くの企業が望んでいる組織なんぢゃないか?ふとそう思ったんです。

ということは、ドラクエでこんな体験をしてきた今の40~50代の管理職や職場リーダーの方々って、ドラクエを通じて体験していると思うんです。
すでに体験しているので実はちょっとしたきっかけがあれば企業が望んでいる理想な組織って実現できちゃったりするんぢゃないかとかんたんに考えてしまいます。


◯ドラクエ4からついたAI「作戦コマンド」
こんな前から戦闘コマンドがAI化され、戦闘を学習していって最適な戦いをする。
こんな機能があったかと思います。

リーダーである僕たちプレイヤーがくつかの作戦コマンドをベースに、積極的に戦うのか?呪文を多めに戦うのか?死なないように戦うのか?等、方向性だけを示すと、その通りに戦ってくれるという代物です。



ただし、このAI戦闘はほとんど使えない…そんな悲しい思いをした当時のプレイヤーも多く、コレがきっかけに「任せる」ことがトラウマになったのかもしれません。

と冗談はさておき、ドラクエってすごいんだな…と1人で感心したというオチのない話でした。

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私は道徳をときに来ているわけではなく、商い=ビジネスの事を言っていますがどうしても良い商人は良い人間であること、それがお客さまに愛される商人に確実に一番至れる近道であり王道であることは繰り返し申し上げたいと思います。

本日は「こうすればコロナ前の売上に戻れる、ポストコロナ時代の縮小経済下の処方箋」を 商い未来研究所 笹井清範 さんをお招きして開催しました。



笹井さんが4000者を超える事業者の取材を元にポストコロナ時代にお店や企業は何を準備していったら良いのか?を講演いただきました。

沢山、沢山気づきがあったんですが、僕が印象に残っている部分をご紹介します。

◯きれいごとで稼ぐ時代が本当に来ている。

きれいごと=損得ではなく善悪で稼ぐ時代が来ている。
道徳的話なので「そんなことで飯が食えるのか?」と疑問に思う方が大半だと思います。

ただ、笹井さんの経験や現在のデータから「きれごとで稼ぐ時代は本当に来ている」と今日改めて実感しました。

笹井さんはこう伝えてくれました。


損得で稼ぐのが、善悪で稼ぐのか?

4000者を見てきた中で、今も繁盛していて、とても厳しいときもお客さまが支え続けたお店、そしてこれからもそうであろうお店の全ては「損得」ではなく『善悪』で稼いでいます。



今日、儲けのためのかんたんなノウハウを伝えず、大変重たい話を今日は皆さんに問いかけています。
しかしながらそれは重たいけどやりがいがあることです。

いまは自分は「どん底であること」自覚して、誰に頼るのではなくて、そこから自分を立て直します。
そのために、昨日の自分ではなく、昨日の自分よりも今日の自分を少しでも成長させお客さまために役立つ取り組みをする事。
そこに自分の喜びを見出すことがコロナの後にお客さまが戻ってきてくれるお店の共通点であるはずです。





これからの地域での商売は何回も何回も来てくれるお客さまをどれだけ作れるか、これにつきます。
そうなると日々のそれぞれの商人の生き方が問われます。

つまり地域で商売をするということは「生きる」ことと「商う」ことが一緒です。
なので「商う顔」と「自分勝手なわがままの顔」は通用しません。
良い商人は良い人間であること、それがお客さまに愛される商人に確実に一番至れる近道であり王道であることコレを皆さんに繰り返しお伝えします。



ぐっと来ました。
地域で商売をするということは「生きる」ことなんだということ。
そして、お客さまのために成長をしていくということ。

商工会議所のスタッフとしても心が引き締まる思いでした。

今回の講演を沢山の方に聞いていただきたいんですが…続きは是非笹井さんの本でお読みください。
商売で悩んでいる…本当に「現代の商売とは」を説明してくれているのでお勧めです。

https://amzn.to/3iYMz1E





■こちらの記事もお読みいただけたら嬉しいです
2021/03/17
商売の素晴らしさを知ることができた講演でした
僕はとある中小企業診断士から企業の目的はなにかを聞かされたことがあります。それは「利潤の追求」つまり「1円でも多く儲けを得ることができるように事をおこなうこと」ですまだ商工会議所に入って間もない頃なのでそれを当たり前だと思っていました。しかしながらココ数年、そうぢゃない考えて方もある…


2021/02/25
「きれいごと」で儲けられたらお客さまもお店も「しあわせ」だと思う
「お客さまのしあわせをために」とか「飲食店はすべての人をしあわせに出来る」とか、いわゆる理念とかミッションをよく目にします。そしてこんなボヤキも聞いたことがあります。「きれいごと」とでメシが喰えるか!多分ですが、いわゆる理念とかミッションとかはいわゆる「精神的な部分」であって、儲けの組立…


タグ :商工会議所

長野県限定補助金「長野県新型コロナ中小企業者等特別応援金」の詳細が昨日午後に突如としてアップされました。

https://www.shinshu-ouen.jp/




事前には「出るよ、出るよ~」と聞いていたんですが「8月半ばぐらい」と聞いていたのでちょっとびっくりしました。

内容は下記です。

・新型コロナ感染症の影響を受けて
・2021年4~6月のいずれかの月の事業収入が
・2019年または2020年の同じ月と比べて50%以上減少していて
・2021年4,5,6月すべての一時支援金に申請がされていない長野県内の企業や個人

そして業種は「全業種」となります。

申請自体も比較的シンプルで、わからなくても商工会議所や商工会の手助けがあれば全然大丈夫です。

そして質問が多いと思われるのが下記かな?

・月次支援金「7月以降」は申請が出来ないか?
⇒この助成金に申請しても、月次支援金7月以降の申請は可能です。


・長野県が拡大防止のため飲食店等に要請した営業時間短縮要請に対しての協力金「新型コロナウイルス拡大防止協力金事業」を受給していても申請できるか?
⇒問題なくできる。



もう一つ注意しなければいけないことが「個人事業者は、被扶養者に該当すると対象外となる」です。
ここで言う被扶養者は(健康保険法第3条第7項に規定する被扶養者)になるので所得税の扶養は関係ありません。多分ですが2020年はコロナの影響で所得が低い個人の方がいるので所得税の扶養になっている方は少なくないと思いますが…安心してください。


申請は「紙で郵送」になるそう。
「申請書(紙)」はダウンロードも出来るんですが、各地方事務所や各商工会議所、商工会にも設置されます。

【月次支援金対象の事業者はこちらが優先】
対象月の4~6月で1ヶ月だけ月次支援金の対象となっている事業者の皆様は、どちらも同じ金額になります。
その場合、長野県は「月次支援金を優先してほしい」と言っています。


説明をすることもない内容ですが…
わからないことがありましたらお近くの商工会議所、商工会へお問い合わせください。


タグ :商工会議所

商工会議所というところはやたら印鑑を押したがる場所です。
もとい、僕の勤務する諏訪商工会議所はの間違えかもれません。

ここってなんで押すんだろう…
僕は作業を簡素化したいタイプのためすぐにそう思ってしまうタイプで、自分が作る書類もなるべく印鑑を押さないように心がけています。

今回、僕が担当している割引券の精算依頼書、精算証明書についても意味のない担当者印を不要にするフォーマットを作りました。

そして決裁者に確認すると…案の定「捺印の四角□を追加しなさい」命令が来ました。

もちろん嫌われ者の僕は「この捺印は何のためか?」と聞き返したわけですが「そんなの関係がない」「内部の処理には必要」という回答。

「内部の処理とは?」
「間違えたときに原因探しですか?」
「内部の偽造→不正(使い込み)防止ですか?」

具体例を示して質問するんですが…結局声を荒げて

「内部で処理するんだから、手間がかかってもいいでしょ!」
「あなたには関係ないことだ!」

と、いつものような対応…

時間があるっていいですね~
腹の中ではそう思いながらいつも正しい答えを出し続けている決裁者には従うわけです。
だって常に正しい答えを出し続けているんですからその答えが正しいんです。
そして正しい答え通りに□四角を追加しました。





ちなみに2枚目は「精算を証明する書類」なのに、そして「精算日」が記入されるのに「日付付きの受領印」が押されるわけです。
なんででしょうか…僕には理解できません。

今の若い人って「意味の分からないこと」を非常に嫌うように感じています。

「なんでこれやってんだ?」
「意味わかんないけやれと言われたから」

こんな感じだと思います。

そして、今回の印鑑の話は多分印鑑を押すことで「安心感」が得られていたり、書類感が出たりするんだろうなと感じています。
赤いマークがついていればなんとなくカッコよさもあると思うし。

『何のためにそれをやるのか』
『どんな意図でそれをやるのか』

こんな議論がしたいなぁ…してほしいなぁ…と思うのでした。


タグ :商工会議所

今年はスイカバー食べずに終わったなぁ…
スイカバーって、以外に販売期間が短いですよね。

そして、長野が誇る味噌出荷全国No1のマルコメが教えてくれるリアルスイカバーのレシピを発見!!

なんと…やっ、やるかな…

気になった方はこちらをどうぞ

○糀甘酒スイカバー(マルコメ公式)
https://www.marukome.co.jp/recipe/detail/koji_589/


継続は力なり
【意味】続けることの重要性、弛まず挫けずに続けていくことの大切さを端的に述べた表現。格言。

毎月第4土曜日の午後は当商工会議所と宅建協会による「不動産売却相談会」を開催しています。
今年で4年目になりますか…宅建協会の相談員の皆様、本当に毎月ありがとうございます。




この相談会を始めたきっかけはお施主さんから「不動産の売却に関して相談する場所がわからない」「不動産屋さんだと気軽に相談ができない」こんな困ったから「商工会議所が主催だったら安心できるかも」ということになりスタートしました。

そしてもう一つの理由は「不動産が動くということは建築業にも仕事がまわる可能性がある」こんな判断もありました。

スタートして1年目は相談者ゼロ人という月も珍しくなく、1~2名ほど、3名相談があったら「多かったね~」なんて振り返りをしていました。

商工会議所は単年度事業です。
この相談会も毎年実績を振り返り相談会も継続するかしないか検討します。
実績だけだったら多分「継続しない」の判断がくだされているんだと思いますが、会議中では「定着するまで継続してみよう」そして「広報を工夫しよう」と「改善しながらの継続」を続けてきました。

広報は諏訪市からの協力要請もあり固定資産税の確定通知書に開催を告知していただいたり、開催日のチラシを窓口で配布していただいたり、諏訪市報の予定に毎月掲載いただいたり本当に助けていただいています。

商工会議所も有料広告を地元新聞に出したり、実績と成果をニュースリリースして記事を書いてもらったりしてこの相談会の存在を発信し続けました。

そして昨年あたりから相談者ゼロ件は無くなり、2~6名の相談者が来るようになりました。
今年に入ってからも同じで4名以上の相談者が安定的にあります。

宅建協会の方も13時~16時までの拘束なので参加しづらいようで、何となく当番の方が決まりつつあります。
その方々が「継続」した結果が実り始めている、僕はそう感じています。

継続は力なり。
そしてただ継続するだけではなく「結果を振り返って、改善してみる」こと。

この大切さをこの相談会から体感しています。


タグ :商工会議所

7月23日、東京オリンピックがいよいよ開催されます。そして甲子園長野大会も本日決勝が行われました。
この夏に限らずご自宅でスポーツ観戦を家族や友人と楽しむことは多いと思います。
そのときに欠かせないのが「おつまみ」や「飲み物」です。

このおつまみを諏訪市内の飲食店がご用意して観戦をより盛り上げたいというキャンペーンが本日からパラリンピックが終わる9月5日までスタートしました。

実はサッカーワールドカップや昨年のお持ち帰り需要でお客さまからこんな体験談を聞いていました。

「料理を用意するのが意外に大変で観戦に集中できなかった」
「ビールやハイボール等にあった料理が用意できず寂しかった」

とくに「ビールやハイボール等にあった」はよくお聞きしましたので「オリンピックに合わせて…」と考えたのがこの企画です。

なぜこのような企画をしたかというと、県内商工会議所・商工会へ長野県が飲食店のテイクアウト・デリバリーを支援しなさいという事業費が急遽要しされ、それを活用しました。

包み隠さずお話すると、市内にある飲食店の数で長野県が事業費を決定しており、諏訪市は他の市町村より多めの240万円ほど。
この事業費の連絡が来た後、この予算でできることを色々考えたりアイディアをたくさんの方に求めたりしていましたが、当会議所の専務理事より「スクラッチカードを実施しよう」という司令(?)がありました。

正直、スクラッチカードを実施するにはあまりにも少なすぎる予算。
そして諏訪市ではずっと高額返礼の割引券発行が行われていたので困りました。

そのときに思い出したことがありました。それはサッカーワールドカップなど日本人が注目する試合があると飲食店への来店数が減るということです。

これかも…

そう思い、自虐ネタっぽくなりますが「オリパラは自宅でキャンペーン」を企画しました。

と入っても低予算…
割引金額の精算とスクラッチカード制作で240万はすべてすっ飛んだためほとんど広告ができませんでしたが、そこは各飲食店の皆様の発信に助けてもらおう!と。

そんなことを期待して参加店舗の皆様にはこんなメッセージも添えました

予算が限られているため前回のような高いプレミアム金額はありませんが、スクラッチカード方式の懸賞により「ワクワク感」をお店とお客さまで楽しんでいただけます。
新型コロナの影響が長引き、楽しみが制限されているお客さまは心も疲れています。ご参加いただく店舗のみなさまはお客さまにとって「何となく心が温まる店、何となく心の明るくなるような店」といった存在だと思います。キャンペーン期間中お客さまがおうちでもそのように感じ、少しでも明るく元気にそして笑顔になるよう商工会議所と共働していただけたら嬉しいです。どうかよろしくお願いします。


実際に僕が探せるだけですが、多くのお店からこのキャンペーンの発信がありとっても嬉しく感じています。














そして、地元テレビ局から取材もいただいたりとっても助けていただきました。



新型コロナでずっと、ず~と気分が重かった1年。
オリンピック中はそんなことを忘れさせてくれるぐらい楽しい期間になると嬉しいな~と思ってます。

選手の皆さん頑張れ!
そして、関係者の皆様も頑張って。
タグ :商工会議所

タイトルのとおり「ちょっと働きすぎかな…」って自分でも気づいているんです。

こんな話をしてみると「自分が悪い」と教えてくれる方が沢山います。
半分はそう思います。

でも、半分はそう思っていません。

「でも」って言っている時点で言い訳だということもわかっているんですけどね。

あまりにも多い、多すぎる仕事量、そして効率の悪い自分…

正直、かなりお疲れ気味な日々をおくっています。という弱音を吐いて楽になろうという内容でした。

< 2021年07>
S M T W T F S
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プロフィール
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中小企業を応援する長野県内の商工会議所に勤務するスタッフ。
企業で働くスタッフさん等すべての方が安心できて、生き生きと働ける地域社会になることが夢。
自転車活用研究会4Jチーム諏訪スタッフ。
MTB、Trekking、Ski、山菜huntingと自然の中で遊ぶのが大好き!でも、アウトドアの不便さは苦手…
座右の銘「単純なバカでありたい。