せんぱ~い!ちょっと待ってください。切符がないんです(T_T)
えっ、お前またしまい忘れたのか!だから仕事が出来ないんだ!まったく(ため息)

前職で先輩からかなりの頻度で怒られていたことです。

当時は、都内で働いていたこともあり電車での移動もしばしばありました。
定期とかはもっていなくて、SUICAとかもない時代なので、切符を購入しては、ポケットとか無意識にどこかへしまい込んでしまう…
そして、降りるときに切符が無い、慌てる、先輩が呆れる、日常茶飯事でした。

そして、仕事の机もグチャグチャ、会社の規則で「帰宅時には机の上に物があってはいけない」だったので、引き出しとか個人キャビネットとかに「隠して」いました。

当然、物をなくす頻度も高くて、文房具とか工具とか重要な書類とかを亡くしていました。

前職では結局それが治りませんでした…

現職についたとき、書類の多さに驚きました。
作る書類もそうなんですが、通知は全部書類、だから書類に埋もれた机になっていきました。

だから、書類をなくすという事故が起き始めました。

これはヤバい!

そう思い、ようやく整理が出来る大人になろう!と硬い意志をもって行動をはじめました。

製造業出身なので、その時のノウハウを生かして色々とやってみました。
看板を付けたり、戻す場所に線を引いたり、とにかく色々とやってみました。

でも、それほど改善がありませんでした。

なぜなぜなぜ~!と何やんでみました。
そして気が付きました「後回しにするクセがあったこと」

僕は、めんどくさいことは後回しにするタイプです。
そして、一つのことが終わると、すぐに休みたくなるタイプです。

ここに落とし穴がありました。

書類を受け取ったら、書類箱に「とりあえず」入れる。
ホチキスを使ったら「とりあえず」机の上においておく。
イベントとかが終わったら、片付けを後日にして帰ってしまう。

気がついてみると、書類が溜まっていたり、机の上にあるホチキスを探していたり。

こんなコトに気づいた僕は「とりあえずをしない」ことを心がけました。

・書類は受け取ったら、すぐに内容を確認してしかるべき処理をする。(場合によっては手帳に作業時間を書き入れる)
・ホチキス等、使い終わったら、もとの場所に戻す。
・片付けるまでが仕事と認識して、その日のうちに片付ける。

こんなコトに気をつけ始めたら、整理が出来できるようになった!と実感することが出来ました。

僕の場合、整理って「めんどくさい」だったんだと思います。

▶後回しにしない。
▶使ったものは使ったあとすぐに元の場所に戻す。

これができれば、整理に悩んでいる方も、もしかしたら出来るようになった!と実感出来るかもしれません。
よかったら試してみてください。

ちなみに、現在の職場の机はこんな感じに物があまりありません。
そして、パソコンのディスプレイが2つあるのは、受け取った書類で必要な物を画像化して保存しているので、それを見るためのもの。
そして、最近は電子データでの書類も増えたので、印刷しなくても見れるようにするためです。




『コンプライアンス』「働き方改革』という言葉で何かを断れたことありませんか?
特に、行政や大企業。
確かにわかります、気持ちはよ~くわかります。わかった上でムカムカすることもあります。

その一つがこれ。
キャッシュレス消費者還元事業を教えてあげるため、お客さまを訪問しています。
銀行もこの機会にキャッシュレス支払端末を導入してほしいらしく、頑張っています。

銀行の方に聞くと、定期的にノルマがあるらしくて、以前にもメインバンクの担当から頼まれて導入しているお店も多々あります。

・融資とか、お世話になっているからねぇ
・ノルマとか言われちゃうと、協力したくなってねぇ

お店がその依頼を受けて導入する同期はこんな理由が圧倒的に多いと思います。

キャッシュレス消費者還元事業のほとんどは「各社のwebサイト」から申請をします。
中には、パソコン等が不慣れで申請が出来ない方々も多くいらっしゃいます。

僕は当然導入をオススメした銀行の方が助けてくれると思っていたのに…

『コンプライアンス上できません!』

キッパリ断られています。



そう、銀行とカード会社は別会社。
そして、自己申請(お店や企業の意思)なので、自分が操作してしまうと、何かあった時に問われることになります。
要するに「リスクヘッジ」です。

キャッスレス決済導入をお願いした当事者なのに…助けてもらえない。

僕の価値観ですが、これって勝手ぢゃないかとムカムカします。

今、コンプラと働き方改革を理由に、色々を断られる機会が増えてきています。
なんだか、都合のいいように使われているような気がしてなりません。

といった、かなりブラックな僕の感情でした。

人事担当者と話をしていると、必ずぼやくのがこれです。

「いい人材と出逢えない」
「いい人材は弊社には見向きもしてくれない」

この言葉を聞くと、本当に違和感があります。というのも

『いい人材』ってどんな方?

ということです。

「優秀な人は大手企業しか興味がないからね~」
これが、いい人材と出逢えない理由のようです。

ということは…

いい人材=『偏差値の高い人材』と判断しているのではないか?と勝手に思っています。

もちろん、偏差値が高いということは効率的に物事が出来たり、目標に向かって粘り強く頑張れたりできるかもしれません。

でも、その方が自分の企業と逢うとは限りません。
ただ、人を判断する基準が「偏差値」しか明確になっていないから、それを重視する慣例が生まれたんだと思います。

きつい言い方をすると「偏差値で人を判断するのは、企業側の効率化」です。

今だからこそ「自分の企業にあった人材は、どんな方なのか?」「それを見極める基準は何なのか?」を考える次期なのかもしれないと思っています。

これって、企業の志とか、その志を伝える方法とか、色々と企業側が苦労しなくてはいけない事が沢山あるので、取り組みづらいかもしれません。

ただ、大手企業がこれをやり始めると、中小・小規模企業は一緒に働きたいと思うスタッフと出逢うことが困難になると思います。

大手が偏差値重視をしている「今」がチャンスだと思っています。



■関連記事
2018/12/11
大手企業の採用の話…ちょっと心がすさみました
新人の採用はみんな必死です。そして新人を振り向かせるために色々なことをしていますが、離職率も多い。なぜだろう…と疑問に思っています。本日、大卒就職人気ランキング上位に名を連ねる大手企業で採用の最前線にいた方のお話を聞く機会がありました。まず、発見したことは「中小企業、小規模企業も大手も、…


2019/01/21
大企業の採用の話…中小企業、小規模事業者も基本は同じかなぁ
採用難です。正式に言うと「一緒に働きたい方を採用するのが難しい」のが正しいのかもしれません。先月に引き続き、大卒就職人気ランキング上位に名を連ねる大手企業で採用の最前線にいた方のお話をお聞きしました。そこで気づいた事は「大企業だけではなく中小企業、小規模事業者も基本は同じ」だと言うこと。…




タグ :商工会議所

Googleマイビジネスでお客さまのコメントに返信することを心がけていると、どのような変化があるのか?
多くのお客さまに「できれば、インターネットに投稿されたコメントに返信してください」とご紹介していて、いくつかのお店が心がけてくれています。

2018/11/30
インターネットのクチコミや評価にも「ありがとう!」と伝えてほしい
お客さまから「ありがとう!」とか「美味しかったよ」等々、顔を見合わして(直接出逢って)言われたら嬉しいし、自然に御礼の言葉をお伝えしちゃうと思います。お客さまから「今日はちょっと悲しかったよ」「悔しかったよ」等々を言われたら自然にお詫びの言葉をお伝えすると思います。では、インターネットのクチ…



そんなお店にどんな変化が訪れているのか?

簡単にお知らせしたいと思います。

その前に、一般的に言われている「口コミ返信で得られるメリット」を確認します。

◯口コミ返信で得られるメリット
大きく下記2つがメリットになると言われています。

・ローカル検索での掲載順位の改善
・新規のお客さまが来店しやすくなる

▶ローカル検索での掲載順位の改善とは
「上諏訪駅 定食」など「地名 キーワード」(スマホの場合はキーワードのみ)のキーワードで検索した際、検索結果の一番上に地図と一緒に表示されるビジネス情報のことです。

クチコミ返信をしていくと、クチコミ数が増えて、結果、この検索が有利になると言われています。




▶新規のお客さまが来店しやすくなる
新規のお客さまは、お店に入るのにとっても不安があります。
そして「失敗したくない」という感情を強く持っています。

新規のお客さまがその不安を和らげるのに利用するのが「クチコミ」です。
クチコミ数が多ければ、そのお店は沢山の方が利用する人気店であることが解るので失敗のリスクは和らぎます。

でも、クチコミ数が少ない場合、評価が高くても心配は和らぎません。

クチコミ数が多いということは、多くのお客さまが利用しているということの証明です。
その証明が、新規のお客さまの不安を和らげています。


◯それでは、返信を心がけた店舗になにか変化は起こったのか?

「全員がクチコミ数が増えて、新規のお客さまが増えたコトを実感した店舗がある」

そのようなお店が数店舗ありました。
口コミ数は返信を始める前は1ヶ月に1コメントあるかないかぐらいでしたが、現在では1週間に1~3件ほどいただけるようになりました。

残念ながら、変化が見られない店舗もありました。

◯その違いは?
多分ですが「返信のコメント」だと思います。

実感をしている店舗は「返信のコメントにある程度の規則性はあるものの、そのお客さまごとに独自のコメントを付け足している」ところです。

そう、実際に目の前にお客さまが居るかのように返信をしている。
その違いだけのような気がします。



◯なぜ人はクチコミしたくなるのか?
現在は、個人が発信する情報に高付加価値がある時代です。
心理学的ですが、クチコミする人には「自分が発信する情報には価値がある、価値のある情報を届けたい」という自己満足を得たい心理があるそう。

このような方は、返信をしなくてもクチコミをしてくれると思います。

それプラス「メッセージを伝えたい!」そんな欲求をお持ちのお客さまが、面と向かって言えなかったメッセージを伝えてくれる様になるんじゃないかな…そんなふうに考えても悪くないと思います。

なぜクチコミが増えるのか分かりませんが、僕の書いたクチコミに、お店からメッセージが返信されたら、とっても嬉しいです。

これだけでも、いいんじゃないかなぁと思います。

クチコミへの返信、絶対にやらなければいけないというわけではありません。
返信をしてみたい!そう感じたれた方は、ぜひお客さまへお店側のメッセージを伝えてみてください。

■関連事項
2018/11/26
何のコメントもなく☆評価をしていただいたお客さまへの返信
インターネットでの☆評価はその人が「そのお店が気になるから、好きだから、ファンだから」と理解しています。でも、その評価にお店側が気持ちを伝えていない事が非常に残念だと感じています。Googleマイビジネスを現在多くのお客さまにオススメしています。オーナーになると、☆評価を頂いたことがスマホに届くよ…









顧問税理士がこんな事言ってきたんだけど、どうすればいいかなぁ

お客さまからのご相談なんですが、これがかなり困惑。
結果的には「競業避止義務違反」ぢゃんって思ったんですが…なんで、この顧問税理士がこんなコトを言っているかバババッと整理してみました。



◯お客さまの商売
お客さまは法人(会社)で、数店舗のコンビニを経営しています。

◯顧問税理士の助言
1店舗を残して、他の数店舗を、個人経営(代表者が個人経営する)にしたほうがいい。
(1店舗は今まで通り個人経営、他は代表が個人事業主になって経営)

◯この助言で実現したいことは
きっと「社会保険、消費税を削減したい(販管費を削減したい)」んじゃないかなぁ…
・役員がもっと給与をもらいなさい
・法人に現金が少ないから、もっと儲けを増やしなさい
こんな感じかなぁ…

では、実際に顧問税理士が言っていることを実現するにはどうしたらいいか?

まず、法人の役員自らが同じ商売で稼ぐことは法律に抵触します。
具体的には「競業避止義務違反」です。
つまり「会社の(法律的な)目的は「利潤の追求」です。当然役員は利益が最大になるように経営をしなくてはならないのに、自らが直接競合になることは矛盾になります。つまり「何らかの怪しいことやっている」と判断される訳です。

ではどうしたらいいか?
顧問税理が言っている「1店舗を法人で、その他を役員の個人事業で」は無理だと思います。
実現するとすれば「役員の個人事業」ではなく「役員以外の個人事業」でなくてはなりません。
ただ、フランチャイズ契約の関係が難しいと予想もできます。

では、これはどうでしょうか?
・今までのように法人が店舗営業をして、その運営を個人事業で実施する(個人事業が店舗経営を委託する)
・個人事業がすべての店舗を経営して、法人がそれをアドバイスするなどの目的に変更する。

…そうすれば週20時間でも、106万円以内になるスタッフさんも出てくるから…
「社会保険の削減問題」は時給を低くしてクリアしていくのかなぁ…

◯顧問税理士の言いなりになった場合のリスク
▶人手不足になる可能性が高い
現在スタッフは法人と雇用契約を結んでいます。
仮に、店舗に残ってくれたとしても、一旦は「会社都合で解雇」となります。
そして、今まで同じ働き方をしているのに、条件が悪くなる…
これって、再雇用してくれるでしょうか?

あと、コンビニのスタッフさんって、近所の方が多いと思います。
「あの会社、ブラックだよ」なんて、噂が広がったら…

そして、厚生年金の加入は大きな武器になると思います。
それがなくなったら…

▶顧問税理士報酬が増える
個人事業の経理が増えるのであたりまえです。
もしかして、これが狙いかも。

簡単に考えただけでも、短期的にもしかしたら儲けが増える(現金が増える)かもしれないけど、長期的にみたら、高確率で今以上に苦しくなるような気がします。

実際に、顧問税理士に逢えないし、お客さまの実際も詳細に把握していません。
とりあえず、明日、お客さまのところへ行って、話を伺ってきたいと思います。

何を何に、どうやって変えたいんだ!顧問税理士、教えてほしいぃぃ。
タグ :商工会議所

10月1日から消費税が10%になりますが、身の回りにどんな変化が起きるのか?
結構知らないことがありました。

というのも、今日、市民グループに呼ばれて消費税の話をしてきまして、その資料を作っている時に「へー」って知ったことがいくつかあります。

そして、内閣広報から出ているこの冊子がとってもわかりやすい!

※画像を選択すると実際の冊子データが表示されます。


今回のために調べたことで、自分が理解することが出来ました。

◯今回の消費税で一番変わった事(税制抜本改革)
現在、消費税の使いみちは「高齢者3経費(基礎年金、老人医療、介護)」に使われています。
増税後は「社会保障4経費」となり「制度として確立された年金・医療・介護・少子化対策」と変更となっています。
中でも「少子化対策」が新たに追加されたことが最大の変化だと思います。

◯いろいろな支援があります
個々からが、直接消費者に関係があるところです。
・育児教育・保育の無償化(10月スタート)
・高等教育の無償化(来年4月スタート)
・年金生活者支給給付金(10月スタート)
・軽減税率(10月スタート)
・プレミアム付商品券(10月スタート)
・自動車の購入支援(10月スタート)
・住宅の購入等の支援(消費税率10%での購入等でスタート)
・キャッシュレス決済に対するポイント還元(10月スタート)
・マイナンバーを活用した消費活性化(来年中にスタート予定)

聞いたことある事業も、実は消費税に併せての事業だったんだとはじめて知りました。

全員が支援を受けられるというわけではありませんが…

税金の大前提は「お互いの弱いところの補い合い」をして「日本をより豊かにする」ということをご理解いただけると、納得していただけると思います。

皆さんや皆さんの周りの方々がどのような支援を受けられそうなのか?
10月1日に向けて、色々と整理をしてみてください。



タグ :商工会議所

中学、高校は「部会」に入る方も多いと思います。
僕は「バレーボール」をやっていました。

正確に言うと、中学1年の少しだけ、バスケットボールをやっていて、厳しい練習に耐えられずに辞めました。
そのときに誘ってくれたのがバレー部の仲間。人数がいなくて廃部の危機だったからです。

僕自身も、身長が178cmとそれほど大きくありませんが、入部したバレーがとっても楽しくて、そして少しでも強くなりたくて一生懸麺でした。

高校に入ると、迷わずバレー部に入部しました。
高校のバレー部は10人ほど?同い年が入部していたのでワイワイとやっていたように思います。

ただ、2年生のとき、もっと強くなりたい選手と、和気あいあいやりたい選手に分かれてしまって、それが対立。
もっと強くなりたい選手がすべて退部しました。そして、その中に僕もいました。

そんな中途半端な感じででしたが、あの頃は本当に強くなりたい!って頑張っていました。
(辛いことから逃げたい、中途半端さは、今も変わらないかもです)

そんなパレーボール大好きだった僕が今ハマっているアニメがこれ。

◯ハイキュー


見ていると、あの頃のコトが鮮明に思い浮かびます。

青春だな~って。ニヤニヤしながら楽しんでいます。



急いでいるときにはサポートセンターが開いているうちに設定を!

前職で社内ネットワークエンジニア風の仕事をしていたので、現職ではお客さまのちょっとしたお困り相談にも対応しています。
(遠隔操作で、解決することもあったりします)

ただ、ネットワークのトラブルとか、設定だと知識がありますが、
プリンター等の機器やアプリケーションの設定だとわからないこともあるので各メーカーのサポートセンターにお世話になります。

そんなときに困るのが、下記の2つ
◯サポートセンターの営業時間外
◯電話でのサポートが無い(e-mailのみ)

e-mailのみの場合は、諦めますが、電話が営業時間外だと、かなりがっかりします。
そう、お困りを解決するのって、以外に夕方や休みの日が多いんです。

昨日も、本当にがっかりしたことがありました。

数日前、お客さまが使っていたプリンターが壊れました。
お客さまは、プリンターがないと仕事が出来ません。(お客さまへ請求書等を出す)

ですが、バックアップの機械とか、保守契約をしていません。

壊れた、やばいですよ~

前々から、お伝えはしていましたが、経費削減を理由に対処していませんでした。

そして、ついに…

お客さまの印刷枚数とかを確認し、僕が小規模な企業へおすすめしているエプソンの大容量インクプリンターを勧めました。
そのプリンターを買ってくれたまではよかったんですが…

やっぱり、経費削減のため、僕がご紹介した、地元のディーラーではなく、通信販売で購入。
その価格差は2万円程度。

そのプリンターが、注文して2日目の昨日17時に届きました。

すぐに使えるようにして!

お困りのようでしたので、とにかく事務所へ訪問し、使えるように準備をはじめました。
このとき、時間は17時40分…そう、エプソンのサポートセンターは18時まです。

説明書どおりに準備を始め、電源と投入!
すると、エラーメッセージが消えません。




何度も、何度も、確認しましたが、消えません。
電源を抜き、10分以上放置し、再起動してもダメです。(何回も繰り返した)

始めてから2時間以上…、この時点でやっと「初期不良ぢゃないか?」と疑いを持ち始めました。

ただ、それを確認することは出来ず、結局作業時間3時間で作業はフィニッシュ。

日が明けた、本日サポートセンターに電話をすると「初期不良です」という、非人間的な対応。
流石に、キレました。サポートセンターのおねえさんに、この悲しい気持ちを伝えてしまいました。

これが、昨日のうちにサポートセンターに電話ができていれば、僕のイライラもないし、今日の時間も削減出来ました。
そして、お客さんが、僕の提案を聞いてくれて、地元のディーラーから購入してくれていたら、とってもスムーズに対応出来たと思います。

こんな無駄なことをやっている、僕の教訓はこうです。
◯サポートセンターがやっている時間に設定をする事。
◯値段だけではなく、アフターサポートや時間ロスによる損失も考えること。

目の先の利益を追いがちだし、自分(自社)の都合で物事を考えすぎだと、本当に思っています。

もっと、長~い視野で、トータルコストを考えてほしいです。という僕のグチでした。

商工会議所は会費は頂いているけど、全部がその会費に含まれているんじゃないんだ~って、大声で行ってみたい(T_T)


タグ :商工会議所

ITやロボットに出来ないことはなんでしょうか?

それは…

『中長期的にデータを収集し、そのビックデータに基づいた商品や製品サービスを創ること』

先日、参加した「【一人も見捨てない教育『学び合い』】立ち歩いてもいい授業でアクティブ・ラーニング×夢新聞」で、西川純先生が教えてくれたことです。

お客さま個人の事、例えばお名前とお顔の一致はもちろん、年齢や趣味嗜好や家族構成。
そのお客さまと中長期的にお付き合いをしていく。

そんなITとかロボットが収集しづらいデータを収集し、そのデータを基にお客さまと長――――いお付き合いをしていく。
そのような理解?でいいのかなぁ…と。

◯そもそもビッグデータってなに?
ビッグデータ、ビックデータ、よく耳にするようになりました。
世界が変わる!なんて言う方々も少なくありません。



『ビッグデータ』って?
IT用語辞典では、ビッグデータは下記のように定義されています。

ビッグデータとは、従来のデータベース管理システムなどでは記録や保管、解析が難しいような巨大なデータ群。
明確な定義があるわけではなく、企業向け情報システムメーカーのマーケティング用語として多用されている。
多くの場合、ビッグデータとは単に量が多いだけでなく、様々な種類・形式が含まれる非構造化データ・非定型的データであり、さらに、日々膨大に生成・記録される時系列性・リアルタイム性のあるようなものを指すことが多い。
今までは管理しきれないため見過ごされてきたそのようなデータ群を記録・保管して即座に解析することで、ビジネスや社会に有用な知見を得たり、これまでにないような新たな仕組みやシステムを産み出す可能性が高まるとされている。


ということは…
インターネットショッピングとか、GPSデータとか、Googleとかで自動に収集された大量のデータぢゃない!ということなんですね。大きな勘違いをしていました。

お客さま個人の情報を積極的に収集すること。
その収集したデータこそがITやロボットが収集しづらいビックデータだということ。

なんとな~くですが、理解出来ました。

僕自身は、既存のお客さまを大切にしよう!してみよう!といろいろな方にお伝えしています。
新規のお客さまと出会いたいので、そちらの販促は一生懸命やっていますが、既存のお客さまに対しては販促しているお店や企業がとてつもなく少ないと思っているからです。

『中長期的にデータを収集し、そのビックデータに基づいた商品や製品サービスを創る』

その方法について、当会議所ではゼミナールを開催したいとたくらんでいます。
もし、開催が出来ましたら、ご活用いただけたら嬉しいです。

■関連記事
2018/10/01
『お客様が離れたくないと思うお店(企業)になりたい!』一緒に考えましょう!
「ずっと顧客でいてもらう(リピーター)企業活動」をしてほしい!ココ数日しつこいですが、お伝えしたいコトなので、今日はなぜ、そう感じたのかをご説明します。以前、ダイレクトメールやサンキューレターの講座を開催しました。その後、受講者の皆さまと出逢うと…『なんとなく感触が無いなぁ』と感じました。…



商工会議所って、融資もやっているんだ…
お客さんと話していると、知らない方も多いです。

『事業用の土地を購入したいから、資金調達どこの銀行がいいと思う?』

お客さまからのご相談に
「商工会議所にもあるんですよ、ご検討してみませんか?」
とお答えしました。

『えっ?商工会議所にもあるの?』
『しかも、金利も低いじゃん、話聞かせて?』

そうなんです。
商工会議所には通称マル経と言われる「小規模事業者経営改善貸付」という、結構使いやすい制度があります。

■商工会議所の秘密「マル経」
https://www.jcci.or.jp/secret/marukei2.html



この制度の特徴は(長野県、諏訪市と比較)
・決算書を銀行に提出しなくてもよい(商工会議所の職員が与信になる)。
・市町村の制度資金に比べて返済期間が長く設定できる。
・制度資金では使えない用途も一部可能。
・金利が比較的低い
・信用保証協会がつかないし、当然、無担保無保証。

こんな感じです。

もちろん劣っていることもあります
・小規模事業者しか使えない
・利用限度額が少ない(2000万円まで)
・タイミングが悪いと、融資実行までに時間がかかる。
・商工会議所の議員(審査員)の一部に事業成績がバレてしまう。(もちろん守秘義務はあります)
・返済の遅れがあると信頼がガタ落ちする。

そして、各地元銀行と争いが出来ない。(地元銀行と競合した場合は辞退します)

少額で緊急性の無い融資なら、使い勝手がいいと思うし、
国民生活金融公庫(政府系銀行)との信頼も積み上げることができます。

僕のオススメは「各地元銀行と国金と両方に信頼を積み重ねる」事です。

というのも、例えば、ダイナミックな投資の場合に、各地元銀行だけではどうしても全額融資出来ない場合があります。
その時に、各地元銀行が相談するのが国民生活金融公庫等の政府系銀行です。

その時、すでに信頼が積み上がっていれば、協調の話し合いもスムーズに進みます。

融資のご相談も、ぜひお近くの商工会議所や商工会でよろしくお願いしますm(_ _)m





< 2019年08>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のコメント
QRコード
QRCODE
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人
プロフィール
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中小企業を応援する長野県内の商工会議所に勤務するスタッフ。
企業で働くスタッフさん等すべての方が安心できて、生き生きと働ける地域社会になることが夢。
自転車活用研究会4Jチーム諏訪スタッフ。
MTB、Trekking、Ski、山菜huntingと自然の中で遊ぶのが大好き!でも、アウトドアの不便さは苦手…
座右の銘「単純なバカでありたい。