『お客さまは「戻ってきている」のではなく「改めて選んで」いるんです。』

昨日から全2回で始まった「有事に強い!お店のファンの作り方ゼミナール ~誰でも出来る!熱狂的サポーターの作り方~」の冒頭でコーチのお一人である オフィス緑 中塚緑さん がこの事を教えてくれた途端、会場の雰囲気が一気に変わったような気がしました。

最近は地震、台風、新型コロナ、不況、オヤジ等々有事が多く、そのたびにお客さまがお店に足を運びづらくなる「有事」が多発しています。

でも、みなさんの商売は続いています。
それは『お客さまが戻ってきたから』だと思っていると思います

ちなみに、僕もそうでした。

でも、実際は違うんです。

戻ってきたお客さまも、戻ってこなかったお客さまも含めてその都度『選択している』結果です。

そして、今回のコロナ。

今までとは違った「有事」です。
「見えない何か」や「自分が当事者になるかもしれない」そんな不安が渦巻いています。

そして、新しい生活様式と表現されるように、お客さまの行動や消費が変わっています。

そう、今まで以上に強い心で『選択』が始まっているんです。

だから選択の中に入る意識を持ったほうがいいということになります。


◯ お客さまの「心」とお客様の「行動」です。

以前「買う」「売る」についてこのブログで書いたことがあります。

2020/09/12
「売る」から「買う」のか? 「買う」から「売る」のか! 因果関係を考えてみる。
鶏が先なのか?卵が先なのか?いわゆる「因果性」とか「因果関係」というやつで「どっちが先に出来たのか?」という水掛け論ってやつだと思います。ただし「売る」「買う」はその因果関係は整理できると僕は確信をしています。◯「買いたい」があるから「売る」がある僕の考えは上記になります。これは緑…



お客さまの心(気持ち)が生まれ、行動が生まれます。

「買いたい」があるから「買う」 これがまさにそうです。

今回のコロナの影響では「お店を一緒に守りたい」という心から、テイクアウトやお店再開後の来店などの行動につながりました。




今回のコロナの影響に限らず、

『どんな有事があってもお店を共に守ってくれるフ。そんなファンを1人でも多く作るために今できること』


今だからこそ、取り組んで欲しいと思っています。




タグ :商工会議所

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プロフィール
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中沢源雄(スワサブロー)@商工会議所スタッフ
中小企業を応援する長野県内の商工会議所に勤務するスタッフ。
企業で働くスタッフさん等すべての方が安心できて、生き生きと働ける地域社会になることが夢。
自転車活用研究会4Jチーム諏訪スタッフ。
MTB、Trekking、Ski、山菜huntingと自然の中で遊ぶのが大好き!でも、アウトドアの不便さは苦手…
座右の銘「単純なバカでありたい。