2020/10/31
利益はどうしてたくさんあったほうがいいのか?
事業主は定年をどうして考えづらいのか?
この話から「この先がある!」ということをココ数日間で学びました。
◯利益はどうしてたくさんあったほうがいいのか?
利益がたくさんあったほうが、たくさんお金が手に入るのでそれは絶対にイイと思います。
「お金いらな~い!」という方はほとんど居ないと思います。
先日のゼミナールの帰り、講師の一人「よねちゃん(米澤晋也さん)」とこんな話になりました。
【僕】
高校生が活躍して商品作りとか販売とか、最近うんと頑張っている姿をいろいろなところで見るんです。
でも…その商品とかは、その時に買わないと手に入らないんですよね…
せっかくいいものが出来ても販売が続いていない事が残念なんですよね…
【よねちゃん】
そうだよね。もったいないよね。
でもね、それって高校生が「稼いだお金を何に使いたいのか」がはっきりしていないからだと思うんだよ。
ココが明確になっていたら、それが実現するまで頑張るよね。
それを聞いた時、僕の職場の机においてあるカレンダーを思い出しました。
そのカレンダーは、昨年の秋、岡谷市の上野原小学校の生徒が「台風19号の被害にあって困っている人を助けたい!」と誰に言われたわけでもないのに担任の牧野先生に相談して出来たのがこのカレンダーです。
このカレンダーを販売して、そのお金を困っている人に届けたい!
その使いみちは明確です。そして、それに共感した大人の人がそのカレンダーを購入、売上金は生徒の希望通り困っている人に届けられました。

◯事業主は定年をどうして考えづらいのか
僕は「事業主もサラリーマンと同じように定年を考えたほうがいい」と沢山の方に伝えています。
その年になったら定年しなさい!ではなく、定年を決めるといろいろな事が考えやすくなるし、実践もしやすくなると思っているからです。
そんな話を、いつも助けもらっているファイナンシャルプランナーの小林晶秀さんと久しぶりにゆっくり話をしました。
そして、小林さんの答えがとっても目からウロコでした。
『定年』したあとのことを考えないと難しいですね。
そうなんです。
サラリーマンは強制的に定年がきます。
そして、定年したあともその企業は営業を続けます。
でも事業主は違います。
事業主が仕事をやめたらその企業はどうなるのか?
そして、事業主自身も仕事をやめたら何をするのか?
この2つが明確にならないと「定年」が設定しづらいということなんです。
たしかに…
ただ、例えば「企業を続ける、やめる」等々、未来のことを考えないといきあたりばったりになってしまいます。
サラリーマンは「期限」が決まっているから、その期限に向かって準備ができるわけで。
◯◯を◯るまでに実現したいから、今、◯◯を始める。◯◯を実践している。
一歩先を明確にすることの大切さを学ぶことができた2日間なのでした。
◼こちらの記事もあわせてお読みいたけたら嬉しいです
事業主は定年をどうして考えづらいのか?
この話から「この先がある!」ということをココ数日間で学びました。
◯利益はどうしてたくさんあったほうがいいのか?
利益がたくさんあったほうが、たくさんお金が手に入るのでそれは絶対にイイと思います。
「お金いらな~い!」という方はほとんど居ないと思います。
先日のゼミナールの帰り、講師の一人「よねちゃん(米澤晋也さん)」とこんな話になりました。
【僕】
高校生が活躍して商品作りとか販売とか、最近うんと頑張っている姿をいろいろなところで見るんです。
でも…その商品とかは、その時に買わないと手に入らないんですよね…
せっかくいいものが出来ても販売が続いていない事が残念なんですよね…
【よねちゃん】
そうだよね。もったいないよね。
でもね、それって高校生が「稼いだお金を何に使いたいのか」がはっきりしていないからだと思うんだよ。
ココが明確になっていたら、それが実現するまで頑張るよね。
それを聞いた時、僕の職場の机においてあるカレンダーを思い出しました。
そのカレンダーは、昨年の秋、岡谷市の上野原小学校の生徒が「台風19号の被害にあって困っている人を助けたい!」と誰に言われたわけでもないのに担任の牧野先生に相談して出来たのがこのカレンダーです。
このカレンダーを販売して、そのお金を困っている人に届けたい!
その使いみちは明確です。そして、それに共感した大人の人がそのカレンダーを購入、売上金は生徒の希望通り困っている人に届けられました。
◯事業主は定年をどうして考えづらいのか
僕は「事業主もサラリーマンと同じように定年を考えたほうがいい」と沢山の方に伝えています。
その年になったら定年しなさい!ではなく、定年を決めるといろいろな事が考えやすくなるし、実践もしやすくなると思っているからです。
そんな話を、いつも助けもらっているファイナンシャルプランナーの小林晶秀さんと久しぶりにゆっくり話をしました。
そして、小林さんの答えがとっても目からウロコでした。
『定年』したあとのことを考えないと難しいですね。
そうなんです。
サラリーマンは強制的に定年がきます。
そして、定年したあともその企業は営業を続けます。
でも事業主は違います。
事業主が仕事をやめたらその企業はどうなるのか?
そして、事業主自身も仕事をやめたら何をするのか?
この2つが明確にならないと「定年」が設定しづらいということなんです。
たしかに…
ただ、例えば「企業を続ける、やめる」等々、未来のことを考えないといきあたりばったりになってしまいます。
サラリーマンは「期限」が決まっているから、その期限に向かって準備ができるわけで。
◯◯を◯るまでに実現したいから、今、◯◯を始める。◯◯を実践している。
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タグ :商工会議所