2022/12/05
会社はいろいろな価値観をもった人が働く職場なので、その価値観を感じ取ることがコミュニケーションが良い職場の第一歩になります。
それを感じ取るには、接触頻度が高いのが一番ですが、人数が少ないとその頻度は自然と上がるのでコミュニケーションも円滑になりやすいと思います。
本日の相談に伺った会社は現在スタッフさんは160名です。
社長と総務部長からの相談内容は「組織が縦割りになっていて、横の繋がりない」こと。
その弊害として、自分の仕事が終わったら周りが忙しくても帰ってしまう等々「言われたことしかやらないスタッフさんが増えた」ことを感じている事を説明してくれました。
社長は製造現場からの就任で、工場の仕組みを作ってきたといっていいほどこの会社の事をよく知っている人物です。
総務部長も経歴が長く、歴史をよく知っています。
そんなお二人が口をそろえていった言葉。
「スタッフさんが100人を越えたあたりから、会社の雰囲気が変わってきた」
60名ぐらいだったころはスタッフさん同士の接触頻度も高く、入庫から出荷までの情報や技術や品質等々からの情報も入ったそうです。
そのため、そのような悩みはそれほど感じていなかったそうです。
それが、100人を超えて、工場の増床等々をしたあたりから、今の悩みを感じられるようになったそう。
ただ、ずっと忙しかったので、その課題解決を本格的に取り組めなかったようですが、
本年夏に取組を始めたそうです。
僕も、300名ぐらいの工場で働いていたことがあります。
その時も、仕事に関係する人以外とはほとんど接触もなく、会社のどこでどのような事が起こっているのか?も全然わかりませんでした。
会社の規模が大きくなると、新たな課題も生まれる。
そんな事を勉強した相談でした。

それを感じ取るには、接触頻度が高いのが一番ですが、人数が少ないとその頻度は自然と上がるのでコミュニケーションも円滑になりやすいと思います。
本日の相談に伺った会社は現在スタッフさんは160名です。
社長と総務部長からの相談内容は「組織が縦割りになっていて、横の繋がりない」こと。
その弊害として、自分の仕事が終わったら周りが忙しくても帰ってしまう等々「言われたことしかやらないスタッフさんが増えた」ことを感じている事を説明してくれました。
社長は製造現場からの就任で、工場の仕組みを作ってきたといっていいほどこの会社の事をよく知っている人物です。
総務部長も経歴が長く、歴史をよく知っています。
そんなお二人が口をそろえていった言葉。
「スタッフさんが100人を越えたあたりから、会社の雰囲気が変わってきた」
60名ぐらいだったころはスタッフさん同士の接触頻度も高く、入庫から出荷までの情報や技術や品質等々からの情報も入ったそうです。
そのため、そのような悩みはそれほど感じていなかったそうです。
それが、100人を超えて、工場の増床等々をしたあたりから、今の悩みを感じられるようになったそう。
ただ、ずっと忙しかったので、その課題解決を本格的に取り組めなかったようですが、
本年夏に取組を始めたそうです。
僕も、300名ぐらいの工場で働いていたことがあります。
その時も、仕事に関係する人以外とはほとんど接触もなく、会社のどこでどのような事が起こっているのか?も全然わかりませんでした。
会社の規模が大きくなると、新たな課題も生まれる。
そんな事を勉強した相談でした。

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