2022/12/12
自分は大丈夫だろう…僕もそう思っていることが沢山あります。
その中の一つが国を挙げて「注意して!!」と叫んでいる「サイバー攻撃」です。
サイバー攻撃というと、僕の世代は映画「ドラゴン・タトゥーの女」やウクライナ戦争で有名になったハッカー集団「anonymous(アノニマス)」と、とても高度で僕の身近にはないなーと思ってしまいがちですが…
実はamazonや宅配業者からの訳の分からないメッセージ等々ちょくちょく体験していることに本日の研修で気が付きました。
本日は、長野県の商工会議所スタッフが必ず受講しなければならない義務研修。
その第1時間目が「事業者へのサイバー攻撃と対策」でした。
内容は多義に渡りましたが、僕が一番不安になった箇所がコレです。
「自分のデータがアクセスできなくなって、それを解除するために身代金を要求される」
これを専門用語で「ランサムウェア」と言って、現在のサイバー攻撃で一番流行っているそう。
その感染方法はあの映画ハッカーのようにパスワードを盗んだりして侵入してくるわけではなく
「メールやメッセージで送りつけられてくる。」
「その送りつけられてメッセージあるリンクや添付ファイルを開きたくなる。」
「開くと、ファイルが乗っ取られて、自分では利用できなくなる。(開けなくなる)」
「犯人から『ファイルを使いたかったら◯◯◯万円支払え!』と連絡が来る」
こんな順番だそう。
あれ?これって、自分のメールやメッセージに入ってきたことある。
そう思った方がほとんどではないでしょうか?
そう、運が良かっただけで、実はサイバー攻撃を受けていたんです。

では、コレを防ぐにはどうしたらいいか。
先生がこんな事を教えてくれました。

【これは出来るからやってほしい!】
◯データのバックアップ
データのバックアップをしておけば、犯人に乗っ取られたとしてもデータを復元することができます。
◯ワクチンソフトの導入
ワクチンソフトはウイルスの可能性がある通信や動作を遮断してくれます。
事業者さんのパソコンを拝見すると、コレが導入されていなかったり、期限切れになっている方が沢山いらっしゃいます。
1年で数千円なので、必ず導入してください。
ちなに僕のおすすめはコレです。
◯拡張子を表示して「.exe」が後ろにつくファイルは開かない。
windowsは表示をわかりやすくするため、ファイルの種類を非表示にしています。
ランサムウェアのほとんどは.exe という種類が宿主になりますので、まずはwindowsの拡張子を表示する設定にして、.exe が付くファイルは開かないように注意してください。
【お金がかかるけどやりたい!】
UTMという監視装置を付けて、不正を監視してもらう
UTMというのは、不正を監視する装置のこと。
コレをつけることで、なんだか怪しい通信を監視して、怪しい通信があれば遮断したり、報告してくれたりします。
このUTMを設定して24時間監視してくれるサービスがあります。詳しくは「ITセキュリティ応援隊」をご覧ください。
サイバー攻撃って、とても身近なところにあるな…今、自分はとても不安になっています。
その不安を解消できるのは、攻撃に対して自分が出来ることを一つずつやっていくことです。
その方法について詳しく知りたい方は、とりあえずお近くの商工会議所、商工会へご相談ください。
その中の一つが国を挙げて「注意して!!」と叫んでいる「サイバー攻撃」です。
サイバー攻撃というと、僕の世代は映画「ドラゴン・タトゥーの女」やウクライナ戦争で有名になったハッカー集団「anonymous(アノニマス)」と、とても高度で僕の身近にはないなーと思ってしまいがちですが…
実はamazonや宅配業者からの訳の分からないメッセージ等々ちょくちょく体験していることに本日の研修で気が付きました。
本日は、長野県の商工会議所スタッフが必ず受講しなければならない義務研修。
その第1時間目が「事業者へのサイバー攻撃と対策」でした。
内容は多義に渡りましたが、僕が一番不安になった箇所がコレです。
「自分のデータがアクセスできなくなって、それを解除するために身代金を要求される」
これを専門用語で「ランサムウェア」と言って、現在のサイバー攻撃で一番流行っているそう。
その感染方法はあの映画ハッカーのようにパスワードを盗んだりして侵入してくるわけではなく
「メールやメッセージで送りつけられてくる。」
「その送りつけられてメッセージあるリンクや添付ファイルを開きたくなる。」
「開くと、ファイルが乗っ取られて、自分では利用できなくなる。(開けなくなる)」
「犯人から『ファイルを使いたかったら◯◯◯万円支払え!』と連絡が来る」
こんな順番だそう。
あれ?これって、自分のメールやメッセージに入ってきたことある。
そう思った方がほとんどではないでしょうか?
そう、運が良かっただけで、実はサイバー攻撃を受けていたんです。

では、コレを防ぐにはどうしたらいいか。
先生がこんな事を教えてくれました。

【これは出来るからやってほしい!】
◯データのバックアップ
データのバックアップをしておけば、犯人に乗っ取られたとしてもデータを復元することができます。
◯ワクチンソフトの導入
ワクチンソフトはウイルスの可能性がある通信や動作を遮断してくれます。
事業者さんのパソコンを拝見すると、コレが導入されていなかったり、期限切れになっている方が沢山いらっしゃいます。
1年で数千円なので、必ず導入してください。
ちなに僕のおすすめはコレです。
◯拡張子を表示して「.exe」が後ろにつくファイルは開かない。
windowsは表示をわかりやすくするため、ファイルの種類を非表示にしています。
ランサムウェアのほとんどは.exe という種類が宿主になりますので、まずはwindowsの拡張子を表示する設定にして、.exe が付くファイルは開かないように注意してください。
【お金がかかるけどやりたい!】
UTMという監視装置を付けて、不正を監視してもらう
UTMというのは、不正を監視する装置のこと。
コレをつけることで、なんだか怪しい通信を監視して、怪しい通信があれば遮断したり、報告してくれたりします。
このUTMを設定して24時間監視してくれるサービスがあります。詳しくは「ITセキュリティ応援隊」をご覧ください。
サイバー攻撃って、とても身近なところにあるな…今、自分はとても不安になっています。
その不安を解消できるのは、攻撃に対して自分が出来ることを一つずつやっていくことです。
その方法について詳しく知りたい方は、とりあえずお近くの商工会議所、商工会へご相談ください。
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